| テント山行の食事 |  |
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投稿日:2008年10月20日 22:05
カテゴリー:
山ごはん
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今年の夏〜秋は、テント泊山行がほとんど個人山行が多かったですね。
会山行だと、食当がいる(メニューはお任せ!分担食料を担いで現場では指示どうりに動くだけ)か、 各自用意の場合だと、とにかく軽量化となるので、
朝は、 ◆カップヌードルリフィル・・・コッフェルに適当量のお湯を沸かし、ここに ブチ込んでちょろっと煮ると、あっという間にできあがるのです。早い。 ◆FD白米または五目ごはん(前夜の分を残しておく)+FD卵スープまたはワカメスープ系(リケンの「鶏白湯スープ」は大変グーだったのですが、最近このスープを見かけなくなってしまって残念・・・)の雑炊
夜は、 ◆FD五目ごはん+FD豚汁(豚汁は、アマノフーズ製が旨い!) ◆FDピラフまたはドライカレー+カップスープ ◆FD白米+FDカツ丼またはFDマーボ丼+FD豚汁
というFD漬けで、やりくりしてました。
この夏〜秋の個人山行は、水場が豊富ということもあったりして、 夕食はパスタが多かったかな。 試してみて、私的はグーのメニューの紹介です。 (といっても、某・山ごはん本から引いての少々アレンジでっす。)
◆鮭マヨパスタ
パスタは、「サラスパ」(4分で茹で上がる)。茹で汁は捨ててもいいけど (ザルの代わりに、手巻き寿司に使う小さい「巻簾」を使いました)、スープ 用のお湯に使えますね。重量を気にしない山のシチュエーションなら、ソーセージ・切った野菜(キャベツ・玉ねぎ・ニンジン等)・コンソメをジップロックに入れて、塩・胡椒を少々持参すれば、ポトフができます。 茹で上がったパスタに、「永谷園・鮭茶漬け」とマヨネーズ(キューピーから6gずつの小分けのものが売られていますね)を適量混ぜ混ぜするだけ。 マヨネーズが嫌いでなければ、これは旨いと思います。 私は、サラスパ100g(1/2袋)・鮭茶漬け1袋・マヨネーズ12〜18gで使いました。塩辛さとかマヨの量は、各自お好みで。
◆チーズフォンデュ
どっちかというと、単独とか少人数向けかも。 テントが結露するのを嫌う状況(冬山)では、お勧めではありませんが、そうでなければ、思いのほか美味かったです。 コッフェルをアルミホイルで覆う。(小さいコッフェルの方が、この点では楽。シェラカップでもOK) 白ワインを少々入れ、煮立てる。そこに、溶けるチーズ(溶けるスライスチーズで十分。あとはお好みで)を投入。 チーズが溶けたら、フランスパン1口サイズとかソーセージとか、重量を気にしない山行なら、あらかじめ茹でて1口サイズに切ったジャガイモ・ブロッコリーとか諸々、溶けたチーズに絡めるだけ。 ワインは、最初に入れ過ぎないように。チーズの状況を見ながら、ワイン・チーズと適宜調整していけばいいです。 アルミホイルでコッフェルを覆う事で、後かたずけがとっても楽になります。 テントにワインの香りが充満するので、飲んべ〜にはたまらない ですが、飲まない方には苦痛かも。そのあたりも考慮しましょうね♪ ソーセージは、私は細い魚肉ソーセージを使いました。
◆海藻サラダ スーパーにあったもの。水で戻すだけで、ドレッシングも付いています。 量的には、一袋2人分ですかね。
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