| うさぎ追いし・・・ |  |
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投稿日:2008年06月26日 23:40
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今日は、東京に「ひめゆり」と言う映画を見に行って来ました・・
上田にお住まいのハンセン病回復者で作家活動されてる伊波さんが 塾長を務める「信州沖縄塾」が主催で9月に上田の地で上映する事になってる映画で・・監督の柴田昌平さんも当日は挨拶されることに・・
実行委員が誰も見たことが無いのはおかしい・・と言う事で 代表で見に行って来ました!
内容は、沖縄陸軍病院に動員された240名の(18名は引率の教師)16歳から19歳までの女学生が最後まで日本が勝つと信じ戦争の犠牲になり22名の生き残った方の証言とアメリカが沖縄に上陸する映像だけの他は一切何も無いドキュメンタリー映画で13年の歳月をかけ記録した証言は100時間以上にも及んだと言う・・
生徒達は赤十字の旗の下で看護活動をする物と思ってたしかし現実は 前線同様絶え間なく銃弾が飛び交う戦場でたち木に掴まり立ったまま寝る日が何日も続き。。何かを考える余裕も無かった・・少女達
負傷した手を切断し切り離された手を「チリ箱に捨てて来い」と命令され・・それを抱えて歩いていた所を軍曹に「凄い女だな」といわれ
はっと我に返ったときに泣いてばかり居た自分が一ヶ月もすると 血も涙もなく無表情で切り離された手足や遺体をチリ箱に入れてる 自分に愕然とした・・人間てこんなにも変わるものかと思った
という証言が私の胸にじーんときて衝撃だった!
そして戦況が悪化し直ぐそばまでアメリカ兵がきて火炎放射器で 焼き尽くそうとしている中で突然の解散命令!
誰かが死ぬ時はお母さんの顔を見て死にたい!と叫んだ事から 誰とも無しに歌いだした「ウサギ追いし〜・・・」
ひめゆりの学生さんの証言には負傷して亡くなる兵隊さんは 自分の故郷の話をしながら亡くなったという・・
私たちの故郷日本・・永遠に平和であって欲しいと祈ります!
演出家の宮本亜門が「私の一生のお願いです「ひめゆり」を見て下さい」というコメントが・・
上田での上映を成功させたいです!
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