dari88さん、お早うございます。
安く買えて良かったですね。
ファームが頻繁に更新されていますが、バグフィックスだけでなく新機能もどんどん追加されていますので、トランシステムはユーザーの声に敏感な良い会社だと思います。
未確認ですがver2.8では電池の持ちが良くなった様な気がします。気温が上がった影響かもしれませんが、非通信時にBluetoothを切ったのではないかと勝手に想像しています。
ロガーではTripmate850にしか出来ない技を一つご紹介します。
登りでの谷の出会い、下りでの尾根の分岐など、気になるポイントの経緯度を「0.1秒単位で」地図に書いておくことです。
Tripmate850は1/100秒単位で経緯度の表示が出来ますので、ピンポイントでの位置確認ができます。
0.1秒は緯度上で2.5m、経度上で3m程度ですので、秒単位で地図上の経緯度線から定規で読み取るのとは桁違いの精度で現位置確認が出来ます。
「地図読みの現場での答え合わせ」はこの機種でしかできません。
この使い方は感度が高いMTK 3329の性能を遺憾なく発揮するものです。
1/100秒を表示するのも、精度に自信があるからだろうと思います。
私はこの位置確認を何回もしていますが、丹沢の深い谷筋の林道や密な樹林帯でも0.2-0.4秒程度の精度が確保されています。
但し感度が高い分、擁壁近く等では反射波を拾ってしまうのか、全体的に数メーターシフトします。
それでも秒単位の経緯度で地図から位置特定するよりは高精度です。
また、ポイントを増やせばハンディGPSのトラッキングの様な使い方も可能になります。
それから、細かな話ですが歩行中に経緯度から地図で位置確認するのは結構面倒なので、経緯度線には分と秒を大きく書いておいた方が良いと思います。
私はちょっと老眼気味なので

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