|
カテゴリー「木の芽と木の葉」の日記リスト
|  |
|
2011年
05月30日
21:32
|
ホオノキの、木の芽と蕾は、春の山に映える |
朴(ホオ)の木は、残雪の雪の重みから枝先が解放されたそばから、明るい空にむかって、木の芽を膨らませます。なかには、表皮が縦に裂け出して、柔らかい葉をのぞかせるものも。(写真1枚目)
この芽は、長さ6〜7センチを超す大きなものもあります。柔らかい葉は放射状に展開し、次第に大きく広がっていきます。
|
8 |
コメント(8)
|
続きを読む
|
2011年
05月29日
20:46
|
山ブドウの若芽は、フェルトの風合い。そのうち食べてみます |
ツタと、他の樹木にからみつく巻きツルがあるから、山ブドウの芽かな、と納得がいきます。夏の葉の大きさからは、想像がつかない若芽の姿です。
肉厚で、フェルト状、細かいうぶ毛に包まれた山ブドウの若芽は、春の山間の冷気に耐えるかのようです。
私は、山ブドウとは秋に実をおすそ分けしていただくもの
|
11 |
コメント(6)
|
続きを読む
|
2011年
05月17日
13:33
|
メグスリノキ、だったようです。愛らしい芽ぶき |
4月下旬に奥多摩の標高700mの山腹で、何の木の芽かわからないまま写真を撮ってきた木の芽がありました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-106949.html
枝も、木の芽も、明るい朱色の皮で覆われ、伸びかけの幼い葉は、葉
|
8 |
コメント(0)
|
続きを読む
|