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2008年1月の日記リスト
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2008年
01月25日
19:52
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帆布製のサブザックの加工 |
いま愛用しているサブザックは、帆布製で、札幌市の秀岳荘のオリジナルの商品です。(写真1枚目は、購入時の姿)
「オプタテ」という名前がついていますが、この山は、十勝と大雪の境界にある鋭鋒です。シンプルでしゃきっとしたザックの姿は、なるほどオプタテシケ山を思わせます。
2年数ヶ月前に購入し
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2008年
01月20日
17:14
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花梨(かりん)の苗木を植えつけ |
今日は、花梨の苗木を入手してきて、小さな庭の隅に植えつけました。
我が家では、毎年11月に花梨のジャムをいっぱい仕込みます(写真3枚目)。昨秋も多鍋に2つ作りました。花梨は、農協の品評会に出品された大玉のもの(写真1枚目)。ところが、いい花梨が近年は品評会に出てきません。
それで、自分の家
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2008年
01月18日
19:34
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冬の葉ワサビで、わさび茶漬け |
春を待つ山菜を味わうシリーズ、3番目は、冬の葉ワサビです。
今朝は、早起きして近所の枝沢の野生ワサビを見に行きました。水流の幅がわずか30センチほどの細い流水が、岩の連続する本流に落ち込んでいるところ。その流水の両岸に、長さ8メートル、幅3メートルほどに渡って、野生のワサビが群生しています。
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2008年
01月18日
07:21
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紅鮭スモーク、洋風スープ |
またまた食べる話です。
年末につくった紅鮭スモークの頭の部分(写真1枚め。右は内側を上にした写真)ですが、年をまたいでしっかり干し上げました。
さて、どうやって今回は食べようか、と考え、粕汁ではなしに、洋風スープを作ることにしました。
1)まず、キッチン・バサミで大きめに切り分
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2008年
01月14日
20:11
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ふきのとう(フキノトウ)の甘煮 |
南関東では、そろそろフキノトウが頭をのぞかせる季節を迎えます。一昨年、残雪の奥利根に探索に出かけたときに、宿で出たフキノトウの甘煮が印象に残りました。香りがよく、いくつも食べることができました。帰りに残雪の割れ目から姿を見せたフキノトウ(写真1枚目)で、試しにつくってみたら、とてもおいしかったので
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2008年
01月14日
09:34
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初セリ(芹)を摘む |
友人が訪ねてきたので、夕食の一品にと、近所の枝沢に出かけて、今年初めてのセリを摘んできました。
裏山に入り組んだ枝沢を、湧き水が流れる一帯。関東では谷戸(やと)と呼ぶ地形です。そこに、セリが早くから新しい茎を伸ばしています。(写真1枚目)
この時期は、背丈は10センチ足らずのものがほとんど
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2008年
01月08日
17:33
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コウタケ(香茸)ごはん |
ちょっと前のことになりますが、11月の奥多摩でコウタケを仕入れて(写真1枚目)、コウタケご飯を作りました。香茸という、いい名前がついているのは、コウタケには独特の芳香があるからです。
このコウタケ、ご飯に、やみつきになってしまう人がいるために、私の郷里の福島県などでは、コウタケがけっこうな
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2008年
01月06日
11:02
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フユイチゴが、鈴なりでした |
正月に、奥多摩の入口、武蔵五日市の近所の山にハイキングにでかけました。
森の中、木漏れ日がさす一帯に、フユイチゴがたくさんの実をつけていました。
つい数粒、ほおばってしまいました。甘く、いい香りがしました。
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2008年
01月06日
10:57
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タテヤマチングルマが、至仏山でも |
立山周辺の山々では、普通の白い花弁のチングルマにまじって、花弁の内側に朱色がさしている「タテヤマチングルマ」が見られます。(写真1枚目)
この一帯独特のチングルマと思っていたのですが・・・。
昨年7月、至仏山に登ったときに、タテヤマチングルマに似たチングルマが狭い一帯に見られました。(
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