ヤマレコ

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ルートID: r344 入門 日帰り 東海 2016年12月

浜石岳

公開日:2016年12月01日
濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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12月
東海道五拾三次(作:歌川広重)の「由比」は「さった峠」で描かれたと言われており、そこから望む富士山と駿河湾、そして日本の大動脈となる国道1号線と東名高速はこの国の象徴を凝縮した風景が広がります。
ルート長16.2km
登り標高差698m
下り標高差699m
行程概要: 曙大橋(47m) → 休憩所(由比西山寺)(135m) → 三本松道分岐(425m) → 浜石岳(707m) → 薩埵峠
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【浜石岳】浜石岳の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 富士山の大展望
  • 江戸の歴史に触れる山行
  • 下山後の海の幸も楽しみ
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間45
由比駅〜西山寺〜青少年野外センター〜浜石岳〜立花分岐〜さった峠〜興津駅
コース概要 由比駅から桜えび通りを歩き、道標に従って浜石岳方面へ向かう。途中、新幹線の高架を通過してみかん畑の中を進む道を緩やかに登っていく。
由比駅より2時間弱、舗装歩きに飽きてきた頃に登山道へと変わる。
よく整備された道を進み、スギ林から視界が開ければ浜石岳の山頂に到着する。
山頂からは単調な下りとなるが、途中には分岐が多くあるので道標をよく確認しながらさった峠へと下っていく。竹林を抜ければまもなく峠で、あとは道標に従って下って行くとさった峠へ到着だ。
峠からは旧東海道を進み、宿場町の雰囲気を残した街道を歩いて由比駅へと戻る。
計画書提出先 静岡県警察本部または清水警察署地域課
※現地登山ポストは確認できず
宿泊 なし
交通 JR東海道本線由比駅より。
駐車場 周辺に駐車場はないので公共交通機関を利用のこと。
アドバイス 登山道はよく整備されている。
車道を歩くことが多いので車の往来には注意のこと。
意外と時間が掛かるのでできるだけ早い時間に出発したい。
サブコース 逆コースでも大差はない。
エスケープルート 特になし。
おすすめ周辺情報 《さくら屋》
ヤマレコにも多く登場する。桜えびの定食が人気の一品。
http://www13.plala.or.jp/sakuraya110/
《菊屋》
年配のご夫婦が優しく迎えてくれる地元の食堂。
https://goo.gl/maps/21P6xyHt1y42
《あおぞら》
駅前にあるのが嬉しい。ここも美味しいと評判だ。
https://goo.gl/maps/p5RReNVqBJR2
1
スタートは東海道本線由比駅から。
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しばらく駅前から続く「桜えび通り」を進む。
この道は旧東海道だ。
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「浜石岳」の道標を左折する。
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しばらく歩くと東海道新幹線の高架を渡る。
5
みかん畑の中を登っていく。
各分岐には画像の通り道標が設置されているので迷う心配はない。
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美味しそうなミカンがあちこちになっている。
ちょうど12月頃が旬だ。
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浜石野外センターとの分岐。
浜石岳へは下っているように見えるがそちらへ進む。
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しばらく歩けば浜石岳への登山口となる。
ここから山頂までは標高差にして150mだ。
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スギ林を緩やかに登っていく。
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やがて視界が開けて富士山の頭が見え始める。
まもなく山頂だ。
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浜石岳の山頂に到着。
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山名同定盤も設置されている。
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山頂からの富士山頂部。
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こちらは南アルプスの北岳。
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山頂を後にしてさった峠へ向かう。
山頂付近の稜線は解放感があって気持ちがよい。
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山頂から単調な道を1時間ほど下ると立花池との分岐だ。
なお、立花方面への分岐は計3箇所あり迷う人も多いので注意すること。
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さらに下る。
歩きやすい道だが意外にも展望には恵まれない。
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竹林を通り車道に出たら道標に従ってさった峠へ向かう。
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歌川広重の作品「東海道五拾三次」の「さった嶺」
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さった峠から同じ構図で。
左から東海道本線・国道1号線・東名高速道路が並ぶ。
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由比駅に向かう。
旧東海道は雰囲気のある宿場が続く。
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果物の無人販売所も多い。
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由比駅に帰着。
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【おすすめ周辺情報】
さくら屋の桜えび定食。
由比と言えばやはり桜えび。
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【おすすめ周辺情報】
菊屋のかきあげ丼。
桜えびたっぷり。
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【おすすめ周辺情報】
由比駅前にある食堂あおぞら。
※上記の情報は変更になる場合があります。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

このルートで登る山/通過する場所

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