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小聖岳(こひじりだけ)

最終更新:2011-10-07 12:02 - alpsdake
基本情報
標高 2662m
場所 北緯35度24分53秒, 東経138度08分16秒
山頂
展望ポイント

小聖岳の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時37分 6時37分 6時38分 6時39分 6時39分 6時40分 6時41分
日の入り 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分 16時47分 16時47分 16時47分

小聖岳 (標高2662m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-4.9
平均気温
-9.3
最低気温
-13.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.4 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 16 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

聖岳(ひじりだけ)は、赤石山脈(南アルプス)南部の静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高3,013 mの山である。日本百名山に選定されている。
南アルプス国立公園内にあり、主峰は標高3,013 mの聖岳(前聖岳と表記される場合がある)で、その東側約500 m の地点に奥聖岳 、南側約800mの地点に小聖岳を従えている。南アルプス中で最南端の3,000 m峰である。なお、富士山が日本で最南端の3,000m峰である。山頂周辺とその南側の標高2,300m ほどに位置する聖平に、大規模な高山植物の群生地がある。山名は、南東を流れる聖沢が肘(ひじ)を曲げたような形で、その「ひじ折る」や「へずり」が転化したのとされている。別名が「日知ヶ岳」(ひじりがたけ)。南面にはカール地形がある。南西斜面には大規模な崩落地があり、赤色チャート(ラジオラリア盤岩)の露出地がある。

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