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高御位山(たかみくらやま)

最終更新:2014-05-17 18:25 - kamakaeru
基本情報
標高 304.2m
場所 北緯34度48分46秒, 東経134度47分34秒
別名:播磨富士 山頂の東側下方に三等三角点「高御位」(299.8m)が設置されている。

尾根道の他に、長尾登山口への分岐あり
山頂
分岐
トイレ 簡易トイレあり
危険個所 展望岩は切れ落ちており転落注意
展望ポイント

高御位山の日の出・日の入り時刻

12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土)
日の出 6時50分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分 6時54分 6時54分
日の入り 16時53分 16時53分 16時53分 16時53分 16時54分 16時54分 16時54分

高御位山 (標高304.2m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
9.7
平均気温
4.8
最低気温
0.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.9 時間/日
降水量 1.1 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

中央に高御位山
高御位山
高御位山より
高御位山
高御位山への稜線

山の解説 - [出典:Wikipedia]

高御位山(たかみくらやま)は、兵庫県加古川市と高砂市の市境に位置する山。標高304.2m。別名は播磨富士。東播磨丘陵地高御位山系の連峰は播磨アルプスと呼ばれることがある。
播磨平野の加古川下流域では高い山が少なく、高御位山が加古川市・高砂市の最高峰となっている。頂上では断崖の岩場がせり出し、播磨平野や瀬戸内海を一望できる。このため、播州地域では初日の出スポットとして知られる。 1921年(大正10年)、この岩場から地元出身の飛行士である渡辺信二が自ら創作したグライダーで飛び立ち、山頂には彼を称えた飛翔の碑がある。
頂上には岩場を磐座としていた高御位神社があり、高御位の名前も神座、磐座から転じたと考えられている。神社由緒によると、欽明天皇10年に創立し、昭和58年4月に火災焼失後、同年12月に再建されている。大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が祭神で、天津神の命を受け、国造りのために大己貴命と少彦名命が降臨した所とされている。

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