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香春岳(三ノ岳)(かわらだけ(さんのたけ))

最終更新:2011-11-16 22:08 - umenan
基本情報
標高 508.7m
場所 北緯33度41分32秒, 東経130度50分41秒
山頂

香春岳(三ノ岳)の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 7時3分 7時3分 7時4分 7時5分 7時6分 7時6分 7時7分
日の入り 17時13分 17時13分 17時13分 17時13分 17時13分 17時13分 17時14分

香春岳(三ノ岳) (標高508.7m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
8.6
平均気温
3.9
最低気温
-0.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.7 時間/日
降水量 1.9 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

香春岳(かわらだけ)は、福岡県田川郡香春町にある3連で構成された山である。
香春町の中西部にある結晶質石灰岩でできた山である。3連で構成されていて、地元では香春岳と呼ばず、一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳と各々を呼ぶことが多い。標高508.7m(三ノ岳)。
全体が高品位の石灰岩で出来た山のため、昭和初期からこれを原料にしたセメント工場が立地していたが、消費地からも海からも離れていることが災いして工場は閉鎖され、現在では石灰石(特に白色度の高いものは「寒水石」と称し、製紙原料として珍重される)の採掘のみが行われている。
石灰石採掘のために、一ノ岳は高さが元の半分程度に低くなっている。つづいて二ノ岳の採掘が始まりつつある。三ノ岳には小規模のスカルン鉱床が数多く生成しており、その一部は奈良時代に銅鉱石の採掘が行われた。

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