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最終更新:2015-01-25 15:37 - welcomecat
基本情報
場所 北緯43度25分23秒, 東経142度40分30秒
 現在、「62-2火口」の活発化に伴い、十勝岳避難小屋から十勝岳頂上までの最短ルートが立ち入り禁止区域に指定されています(2015/1/12現在)。なお最新の情報は、下記リンク先の「防災・火山について」をクリックして確認して下さい。
https://www.town.biei.hokkaido.jp/modules/soumu/index.php?content_id=690

 1962年噴火で形成された62-0、62-1、62-2、62-3火口の中で最大のもの。直径は約150mで、現在も噴気活動が活発。なお、1962年の噴火で大正火口の北側にあった硫黄鉱山宿舎に多数の放出岩塊が落下し、鉱員4人が死亡し、どこかに埋まった1人が行方不明のままである。「62-供廚箸盻颪れることがある。
危険個所

62-2火口 (基準標高1838.6m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-11.1
平均気温
-13
最低気温
-18.1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 2.1 時間/日
降水量 3.5 mm/日
最深積雪 72 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

62-2火口の中に雪があって面白い光景でした。
十勝岳から62-2火口の望遠画像です。硫黄が火口周辺に堆積し、ゴウゴウと噴煙を噴き上げています。
62-2噴火口の噴気 火口の縁から噴気があがってきます。噴火口の反対側の噴気の方がガス量が多い感じでした
尾根上から見た、62−恐亳。下る途中で気象台の方4名とスライド。昨日も札幌気象台の方2名含むパーティも入山していた。
この山には噴火口がいくつもあり、登山道は、昭和火口、スリバチ火口、グランド火口を縫う様に進んでいく。前十勝岳の1962年(私が子供の頃なのでつい最近!)に大噴火をした62-2と呼ばれる火口からは現在でも噴煙と火山性ガスが激しく噴出しており、周囲は立ち入り禁止になっている。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「62-2火口」 に関連する記録(最新10件)

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