ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 稲叢山
最終更新:2016-03-05 23:40 - frvasagi
基本情報
標高 1506.2m
場所 北緯33度44分49秒, 東経133度21分33秒
山頂

稲叢山の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時48分 6時49分 6時50分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分
日の入り 17時6分 17時6分 17時6分 17時6分 17時6分 17時6分 17時6分

稲叢山 (標高1506.2m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
2.4
平均気温
-2.8
最低気温
-6.7
Loading...

周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.7 時間/日
降水量 2.2 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

稲叢山(いなむらやま)は、四国山地西部に属する山である。新日本百名山および四国百名山に選定されている。山名は頂上が稲に似た叢(くさむら)に覆われていたことに由来する。
随所に垂直に切り立った急峻な絶壁が見られる山容であり「鬼城山」とも呼ばれ、登山道途中には鎖場もある。山腹はブナ林で覆われ、5月にはアケボノツツジが開花する。
稲叢山周辺には平家の落人伝説もあり、山頂には祠が祀られる。稲叢山の南西側の戸中山(1,261m)山麓の標高800m付近には戸中村があり、江戸時代には内番所が設けられていた。この戸中地区はかつて安徳天皇が潜幸した伝説で知られ、吾川郡に通ずる街道筋であり木の根が張り出す難所が多く「木の根三里」とも呼ばれたが、現在では街道筋の大半が大橋ダムに沈む。
山頂には二等三角点、「稲村ケ台」が設置されている。南東側山腹には稲村ダムがある。山頂からの見晴らしは良好で、石鎚山、瓶ヶ森および笹ヶ峰など石鎚山脈の山々や太平洋などを望む。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「稲叢山」 に関連する記録(最新10件)

四国
  20    3 
2016年09月24日(日帰り)
四国
  55    15 
2016年06月12日(日帰り)
四国
  44    13 
frvasagi, その他1人
2016年06月11日(日帰り)
四国
  107     28 
2016年06月06日(日帰り)
四国
  22    12 
frvasagi, その他1人
2016年05月04日(日帰り)
四国
  19    13 
2016年04月16日(日帰り)
四国
  8   
maiko1982, その他1人
2016年02月21日(日帰り)
四国
  35    13 
2015年10月18日(日帰り)
四国
  24    11  3 
2015年09月27日(日帰り)
ページの先頭へ