ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 笹ヶ峰峠

笹ヶ峰峠(ささがみねとうげ)

最終更新:2011-11-29 21:17 - KENPEI
基本情報
標高 1027m
場所 北緯33度53分00秒, 東経133度38分36秒
山頂

笹ヶ峰峠の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 6時52分 6時52分 6時53分 6時54分 6時55分 6時55分 6時56分
日の入り 17時3分 17時3分 17時3分 17時3分 17時4分 17時4分 17時4分

笹ヶ峰峠 (標高1027m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
5
平均気温
0.7
最低気温
-3
Loading...

周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 2.5 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

富士見峠から笹ヶ峰への登山道
寒風山〜笹ヶ峰あたりは稜線歩きの気持ちよさが強調されがちですが、寒風茶屋〜桑瀬峠のトレイルも十分すぎるほど気持ちいい道だと思いました。
桑瀬峠です。昔、寒風山トンネルがなかった時代は ここを徒歩で越えてたそうです。 日差しがなくなると夏とは思えない冷たい風が 通って気持ち良い場所です。左が伊予富士・瓶ヶ森・石鎚方面、右が笹ヶ峰・赤石山系方面への ジャンクションです。気持ちよくて昼寝にはうってつけです。
「桑瀬峠50分」「伊予富士2時間」「寒風山1時間50分」「笹ヶ峰3時間」
笹ヶ峰への林道で峠を越える

山の解説 - [出典:Wikipedia]

笹ヶ峰(ささがみね)は、四国山地西部に属する山である。また古来から旧土佐街道(北山越)の峠でもあり、笹ヶ峰峠(ささがみねとうげ)と呼ばれる。四国山地西部には他に日本二百名山に選定されている同名の笹ヶ峰が存在し、共に四国百名山に選定されている。
周囲には東側に三傍示山(1,158m)、西側に橡尾山(1,222m)など、より高い山が位置し、明確なピークではないため笹ヶ峰自体は山としては際立った存在ではない。しかし古来より旧土佐街道の土佐国と伊予国にまたがる急峻な峠道であり、交通の要衝でもあった。「土佐街道」は伊予側の呼称で、土佐では「北山越」と呼んだ。
古代は太政官道、江戸時代中期、すなわち享保3年(1718年)以降は土佐藩の参勤交代の街道であった。この峠道の愛媛県側である新宮村の上り口は急坂の狭路で難所であり、武士は坂を下る折に脇に差した刀のさや尻がつかえ、腹に廻して通行せざるを得なかったため、腹包丁と呼ばれている。道の駅霧の森の傍には土佐藩主、山内公が宿泊した馬立本陣の門と石垣が面影を残す。幕末には坂本龍馬や板垣退助らもこの峠道を越えたとされる。1964年(昭和39年)には笹ヶ峰の西側に県道5号線の笹ヶ峰隧道が開通し、1987年(昭和62年)には高知自動車道の笹ヶ峰トンネルが開通した。
山頂付近の愛媛県側登山道から三傍示山や塩塚峰などを望む眺望の利く場所もあるが、山頂は眺望はない。山頂は名称通り下草としてスズタケが自生し、ブナ林に覆われる。山頂から南西側へ約200m離れた地点に四等三角点「笹ケ峰」が設置され、1,015.99mとなっている。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「笹ヶ峰峠」 に関連する記録(最新10件)

四国
  17    17  2 
2016年10月15日(日帰り)
四国
  42    15 
g-ezakibisco-e, その他1人
2016年04月10日(日帰り)
四国
  7    13 
2015年11月21日(日帰り)
四国
  79   16 
459tanken, その他24人
2015年03月22日(日帰り)
四国
  20     13 
2013年07月21日(日帰り)
四国
  29   6 
459tanken, その他17人
2013年07月07日(日帰り)
四国
  42    12 
459tanken, その他1人
2013年06月16日(日帰り)
四国
  9    1  2 
2009年03月29日(日帰り)
ページの先頭へ