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ギャチュンカン (Gyachung Kang)(ぎゃちゅんかん (Gyachung Kang))

最終更新:2011-12-01 14:06 - yoneyama
基本情報
標高 7952m
場所 北緯28度05分55秒, 東経86度44分09秒
初登頂 1964年4月10日加藤幸彦(長野県山岳連盟遠征隊、北西稜)
山頂

関連する写真リスト

ギャチュンカン 7952m
【ギャチュンカン(7952m】のアップ
世界で「15」番目に高い山は…ギャチュンカン
北に 【チョ・オユー〜ゴジュンバカン〜ギャチュンカン】
駒ヶ根ファームスの休憩室にはギャチュンカン初登頂を成し遂げた長野県山岳協会の堺澤清人氏の装備が現物展示されています

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ギャチュンカン(, )は、ネパールとチベットにまたがり、ヒマラヤ山脈のエベレストとチョ・オユーとの間にある山。標高は7,952m。8000m以下の山の中では最も高い。中国名は格仲康峰、百谷雪嶺。
シェルパ語で「百の谷が集まる山」の意味。8,000 mに僅かに標高が足りず、またアプローチが長いため、周囲の8,000m峰と比べてあまり登られていない山である。同様の理由から、初登頂が日本人であったにも関わらず、あまり知られる山ではなかったが、2002年の山野井夫妻の雪崩からの生還と、それを元にした沢木耕太郎の著書によって広く知られるようになった。
なお、後述の長野県岳連隊の初登頂は、極地法ながらも、初登はボンベの不調により無酸素によって成し遂げられている。

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