ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 支笏湖

支笏湖(しこつこ)

最終更新:2011-12-12 01:50 - welcomecat
基本情報
標高 247m
場所 北緯42度45分19秒, 東経141度19分51秒
支笏湖は「支笏洞爺国立公園」に属する湖で、長径13km、短径5kmのマユ型をしています。最大深度は約360mで、日本最北の不凍湖です。この湖はカルデラ湖です。つまり過去にはここに大きな火山があったのです。それが大爆発を起こして陥没し、巨大なクレーターを形成して、今ではそこに淡水が溜まっているのです。この湖を囲む樽前山、風不死岳、恵庭岳の三山は、後に噴出して生まれた赤ん坊の山なのです。そのために湖はマユ型に変形したのです。
展望ポイント

支笏湖の日の出・日の入り時刻

12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月)
日の出 6時47分 6時48分 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分
日の入り 16時5分 16時5分 16時5分 16時5分 16時5分 16時5分 16時5分

山の解説 - [出典:Wikipedia]

支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖となっている。
約4.4万年前に支笏火砕流(Spfl)、支笏降下軽石(Spfa)を噴出した大噴火(総噴出量139.5DRE km3)によって形成された支笏カルデラに、水が溜まったカルデラ湖である。形成当初の形状は円形であったが、カルデラの縁に恵庭岳・風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった。
「日本最北の不凍湖」であるが、これは温かい水が湖の深部に残存していて水面を暖めるため、湖面の水温が下がりにくいので凍りにくくなっているためである。しかし、低温の日が続いた場合には結氷することがある。最近の全面結氷は2001年(平成13年)で、その前は1978年(昭和53年)まで遡る。
また支笏湖は、透明度の高さで有名な摩周湖やバイカル湖に匹敵する透明度を有している。環境省の湖沼水質調査では何度も日本一に認定されている。湖の北西には、北海道三大秘湖の一つであるオコタンペ湖がある。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「支笏湖」 に関連する記録(最新10件)

支笏・洞爺
  81    1 
welcomecat, その他1人
2013年06月20日(日帰り)
支笏・洞爺
  77    4 
2012年07月19日(日帰り)
支笏・洞爺
  14    1 
2011年06月01日(日帰り)
ページの先頭へ