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多度峡分岐(たどきょうぶんき)

最終更新:2011-12-17 22:52 - alpsdake
基本情報
標高 480m
場所 北緯35度08分58秒, 東経136度37分03秒
・多度山〜石津御嶽の縦走路と八壺峡谷(多度峡)への分岐点。
分岐

多度峡分岐の日の出・日の入り時刻

12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月)
日の出 6時44分 6時45分 6時45分 6時46分 6時47分 6時48分 6時48分
日の入り 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分 16時47分 16時47分 16時47分

多度峡分岐 (標高480m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
7.9
平均気温
3.2
最低気温
-0.9
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 2 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

多度峡分岐
多度峡への分岐
◆多度峡中道分岐
多度峡と石津の分岐
◆多度峡中道分岐標識

山の解説 - [出典:Wikipedia]

多度山(たどやま、たどさん)は三重県桑名市と岐阜県海津市にまたがる標高 403 mの山。養老山地の南端に位置する。
多度山は、南山麓に古代より鎮座する式内社の多度大社で広く知られている。大社創建以前は山全体を神体としており、山中に正式な磐座(いわくら)が鎮座していたという記録が残っている。「続日本紀」で717年(霊亀3年)に、元正天皇がこの山の泉で手や顔を洗ったことにより皮膚が滑らかになり、痛いところが治り、年号を養老に改めたと伝えられている。江戸時代後期の絵師谷文晁は『日本名山図会』で、南西からのこの山の絵図を描いた。山域は、周辺の輪中風景、木曽三川、千本松原と共に、1953年(昭和28年)10月1日に「水郷県立自然公園」に指定された。岐阜県山岳連盟により、続ぎふ百山のひとつに選定されている。

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