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於茂登岳(おもとだけ)

最終更新:2010-09-07 13:56 - MTmasa
基本情報
標高 526m
場所 北緯24度25分37秒, 東経124度11分00秒
山頂

於茂登岳の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 7時11分 7時11分 7時12分 7時13分 7時13分 7時14分 7時15分
日の入り 18時0分 18時0分 18時0分 18時0分 18時1分 18時1分 18時1分

於茂登岳 (標高526m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
18.9
平均気温
16.5
最低気温
14.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3 時間/日
降水量 4.8 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

於茂登岳
於茂登岳
於茂登岳方面。
九州・沖縄 2009年12月29日 野底岳
於茂登岳山頂。
於茂登岳525m

山の解説 - [出典:Wikipedia]

於茂登岳(おもとだけ)は、沖縄県石垣市にある標高525.5メートルの山である。地元ではウムトゥダギともいい、古くは宇本嶽宇茂登嶽と書かれた。
於茂登岳は沖縄県の最高峰で、正保年間の『正保国絵図』に名前が記された琉球で唯一の山である。石垣島北岸沿いに東西に連なる於茂登山系のほぼ中央に位置し、北北東には桴海於茂登岳が、西にはぶざま岳がある。地質的には新第三紀の花崗岩からなる。
イタジイを中心とする照葉樹林に覆われているが、山頂付近はリュウキュウチクに覆われ、背の高い草地となっている。北側の斜面にはカンヒザクラが自生し、国の天然記念物に指定されている。この他、国指定の特別天然記念物であるカンムリワシやリュウキュウキンバト、県指定の天然記念物であるアサヒナキマダラセセリなどの動植物が周辺に生息する。
1997年(平成9年)9月11日に、北西麓の川平湾とともに「川平湾及び於茂登岳」として国の名勝に指定されている。登山道は南側にある。北東側中腹から発する宮良川や南側中腹から発する名蔵川が、島の生活用水や農業用水といった水源とされ、南斜面の一部は水源涵養林に、また山頂周辺や尾根筋などは保安林に指定されている。

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この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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