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万年山(はねやま)

最終更新:2013-09-15 14:17 - torajiro
基本情報
標高 1140.3m
場所 北緯33度13分52秒, 東経131度07分50秒
難読山名全国第12位。
山頂

万年山の日の出・日の入り時刻

12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金)
日の出 7時2分 7時3分 7時3分 7時4分 7時5分 7時5分 7時6分
日の入り 17時15分 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分 17時17分 17時17分

万年山 (標高1140.3m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
4.4
平均気温
-0.9
最低気温
-5.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.8 時間/日
降水量 2.1 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

万年山(はねやま)は、大分県玖珠郡玖珠町の耶馬日田英彦山国定公園内にある標高1,140.3mの山である。
下万年と上万年に分かれる珍しい2段メサ(卓状台地)であり、九州百名山の一つとされるとともに、2007年には「玖珠二重メサ」として日本の地質百選に選定されている。メサが侵食されてできたビュートと呼ばれる地形の典型例である伐株山(標高685.5m)とともに玖珠町のシンボル的な存在である。
大分百山にも選ばれており、山頂からは、南東に九重連山、東に由布岳、北に玖珠盆地が見渡せる。また、頂上付近は5月から6月にかけてミヤマキリシマが頂上一面に咲き、これを見るために他県からも登山者が訪れる。
『豊後国風土記』によると、玖珠(くす)という地名は、かつてこの地にあった大きな楠に因むものであるという。そして、大楠の木陰となって日が当たらずに困った住民がこの大樹を切り倒した後の切株が伐株山であり、巨木が倒れる際にはね上げた土が山となったのが万年(はね)山であるという伝説がある。

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この場所を通る登山ルート

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