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御正体山(みしょうたいやま)

最終更新:2013-01-18 22:56 - hekiwo
基本情報
標高 1682m
場所 北緯35度29分12秒, 東経138度55分53秒
別名、マコゼンノ丸(まこぜんのまる)

平成16年には皇太子殿下も御登頂されました。

県営林道鹿留線は12月上旬〜5月上旬まで冬季閉鎖となり、車両での通行はできません。
詳細は下記H.Pにて
http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=118
山頂
分岐

御正体山の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時36分 6時36分 6時37分 6時38分 6時38分 6時39分 6時40分
日の入り 16時40分 16時41分 16時41分 16時41分 16時41分 16時42分 16時42分

御正体山 (標高1682m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
2.5
平均気温
-3.5
最低気温
-9
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.1 時間/日
降水量 1.9 mm/日
最深積雪 7 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

御正体山(みしょうたいやま、-さん)は、山梨県都留市と南都留郡道志村の境にある山。標高は1,681mで、道志山塊の最高峰である。日本二百名山、山梨百名山の一つに数えられている。
古くは養蚕の神の山として敬われた。江戸時代後期の文化10年(1813年)に美濃の僧妙心が入山し、人々の信仰を集めた。文化14年(1817年)、妙心は山中で入定する。妙心のおひしゃり(ミイラ)は山内の上人堂に祀られていたが、明治の廃仏毀釈によって山からおろされてしまった。京都の博覧会などに展示されるなどした後、故郷である岐阜県揖斐川町の横蔵寺に祀られている。
山頂には御正体権現が祀られ、都留市小野に里宮である若宮神社がある。であり、他方。従って、「正体」と「権現」は相互に相容れない概念であると考えられ、山頂に祀られた「御正体権現」に仏教もしくは神道の教理上いかなる位置づけが与えられているのかは明らかでない。
山頂付近は原生林が広がり展望は良くない。都留市二十一秀峰に選定されている。

付近の山

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この場所を通る登山ルート

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