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蕪島(かぶしま)

最終更新:2013-01-17 20:32 - Utaro
基本情報
標高 19m
場所 北緯40度32分18秒, 東経141度33分27秒
山頂
駐車場
トイレ
水場
展望ポイント

蕪島の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時45分 6時46分 6時46分 6時47分 6時48分 6時49分 6時49分
日の入り 16時8分 16時8分 16時8分 16時9分 16時9分 16時9分 16時9分

蕪島 (標高19m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
5.7
平均気温
2.2
最低気温
-1.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.1 時間/日
降水量 1.4 mm/日
最深積雪 8 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

蕪島(かぶしま)は、青森県八戸市鮫町にある島である。ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されている。また、2013年5月に三陸復興国立公園に指定されている。
「島」と呼ばれているが、内務省と海軍省の委託工事として1942年(昭和17年)に旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、本土と陸続きとなった。
名称の由来には諸説あり、以下のものが知られている。

  • 蕪の花が咲く島。この「蕪」は野生のアブラナを指す。

  • 神を祭る場所としての「神嶋(かむしま)」、「神場島(かばしま)」

  • アイヌ語の「カピュー」(ウミネコ等)と「シュマ」(岩場)を合わせたもの


地名は蕪で、島の頂上に鎮座する神社名は蕪神社と表記する。
ウミネコは漁場を知らせてくれる鳥であり、弁天様の使いとして大切にされてきた。そのため人家の近くでありながら島全体がウミネコの大繁殖地になっていて、毎年2月下旬から4月中旬にかけて飛来し、ナタネの咲き乱れる5月ごろ営巣・抱卵、6月に孵化したヒナが7月には巣立ち、8月には島を離れていく。その数約4万羽。日本には10か所ほどウミネコの繁殖地があるが、ウミネコの巣を間近に観察できる唯一の場所であることから、1922年に天然記念物に指定された。島の頂上には、ウミネコ監視員の常駐所がある。
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた津波で被害を受けた。

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この場所を通る登山ルート

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