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農鳥小屋(のうとりごや)

最終更新:2011-01-09 16:49 - alpsdake
基本情報
標高 2800m
場所 北緯35度37分55秒, 東経138度13分47秒
名物おやじのいる山小屋です。
テント場
山小屋
トイレ
水場
食事

農鳥小屋の日の出・日の入り時刻

12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土)
日の出 6時31分 6時32分 6時33分 6時33分 6時34分 6時35分 6時36分
日の入り 16時44分 16時44分 16時45分 16時45分 16時45分 16時45分 16時45分

農鳥小屋 (標高2800m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-6.1
平均気温
-10.6
最低気温
-15.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.4 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 17 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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農鳥小屋
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農鳥小屋

山の解説 - [出典:Wikipedia]

農鳥岳(のうとりだけ)は南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)にある標高3,026 mの山である。日本二百名山、新日本百名山、及び山梨百名山に選定されている。
山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3,026 m, 北西側の西農鳥岳が3,051 mである。名称の上からは農鳥岳が本峰扱いされ、三角点も農鳥岳にしかないが、標高は西農鳥岳の方が高い。北岳・間ノ岳とともに白峰三山の一つに数えられる。名前の由来は、春に山頂東面に白鳥の形の残雪(雪形)が現れるためだとされている。しかし、似たような形の残雪は間ノ岳にも現れるため、明治時代までは現在の間ノ岳が農鳥岳と呼ばれる場合もあるなど、呼び方は一定していなかったようである。山頂付近は森林限界のハイマツ帯で、高山植物が自生し、ライチョウ(雷鳥)の生息地となっている。

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