ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 千穂ヶ峰

千穂ヶ峰(ちほがみね)

最終更新:2013-07-02 22:30 - Drake_eq
基本情報
標高 253m
場所 北緯33度43分40秒, 東経135度58分46秒
山頂

千穂ヶ峰の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 6時43分 6時44分 6時45分 6時46分 6時46分 6時47分 6時48分
日の入り 16時51分 16時51分 16時51分 16時51分 16時51分 16時51分 16時52分

千穂ヶ峰 (標高253m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.6
平均気温
7.7
最低気温
3.6
Loading...

周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.1 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

千穂ヶ峰
千穂ヶ峰
千穂ヶ峰山頂
千穂ヶ峰(権現山)山頂 三角点あり
千穂ヶ峰遊歩道に入って熊野速玉大社へ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

千穂ヶ峯(ちほがみね)は、和歌山県新宮市の山。最高地点のある北のピークにちなんで権現山(ごんげんやま)とも。
千穂ヶ峯は新宮市中心市街の西側に南北方向にそびえ立ち、市街地と熊野川を隔てている。2つのピークがあり、最高地点は北の権現山(ごんげんやま、253m)だが、神倉神社の所在地として知られる南の神倉山(かんのくらやま、199m)の方が名高い。数値のみで見れば都市近郊の低山に過ぎないが、とりわけ熊野川に臨む西面は急峻に切り立った崖をなしており、険山の様相を呈する。
千穂ヶ峯は、古くは鎮護ヶ峯(ちんごがみね)と称されていた。往時には、修験者たちの修行や国家鎮護の祈念が行われた山篭の聖地であったと考えられており、山中からは経塚や経筒が発見されている。また、神倉山にある神倉神社は、熊野速玉大社の運営にあたった修験者の集団・神倉聖(かんのくらひじり)が本拠地であった。
2つのピークをつなぐ尾根道が登山道として整備されており、近畿自然歩道の一部に指定されている。登山道は、神倉神社の付近から入り、熊野速玉大社近くの住宅地に降り立つ。山上の林は国有林(権現山国有林)であり、良好な照葉樹林が残された箇所がある。また、世界遺産(熊野速玉大社)のコアゾーンおよびバッファゾーンの一部でもある。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「千穂ヶ峰」 に関連する記録(最新10件)

近畿
  6   4 
2016年11月11日(日帰り)
近畿
  55   19  6 
2016年03月11日(8日間)
近畿
  25   1 
udag, その他1人
2016年01月17日(日帰り)
近畿
  16    4 
2015年05月05日(日帰り)
近畿
  16    14 
potnouse, その他1人
2015年01月05日(日帰り)
近畿
  10   1 
2014年12月13日(日帰り)
近畿
  15    14 
2014年10月25日(日帰り)
近畿
  54   
NakaOsamu, その他18人
2014年05月05日(日帰り)
ページの先頭へ