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大崩山(おおくえやま)

基本情報
標高 1644m
場所 北緯32度44分16秒, 東経131度30分47秒
山頂

大崩山の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時53分 6時53分 6時54分 6時55分 6時56分 6時57分 6時57分
日の入り 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分

大崩山 (標高1644m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
1.8
平均気温
-3.4
最低気温
-8.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.8 時間/日
降水量 2.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

石船山から見える岩が、大崩山の坊主岩に見えた
大崩山にはこんな岩が他にもあったような覚えがあります。
大崩山の坊主尾根は特色があってとても面白い。
大崩山山頂 山頂部は狭く 立ち木のため眺望も望めない
大崩山山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大崩山(おおくえやま)は、宮崎県延岡市北西部にあり九州山地に属する山である。
大崩の名称は東側斜面に崩れたように見える風化した花崗岩が露出することに由来する。山頂から少し下った石塚付近から九重山、阿蘇山、祖母山、傾山、由布岳、霧島山を望むことができる。
周囲には屹立する岩峰群があり、北東山麓には祝子川渓谷、南西山麓には鹿川渓谷を配する景勝地である。山岳信仰の対象とはならなかったことから大正時代以前において登山者はほとんどいなかった。1965年(昭和30年)、祖母山や傾山とともに祖母傾国定公園に指定され、訪れる登山者とハイカーは合わせて年間2万人にのぼるようになった。1992年(平成4年)には全国高等学校総合体育大会登山競技大会の舞台となった。
登山レベルに関しては4つのコースが知られているが、危険な箇所が多く存在しており、ロープ渡り、はしご登りの連続地帯が各所にある。熟練者でも遭難や滑落の報告があるため、初心者向きの山ではない。少なくとも初心者はベテランとパーティーを組むことを推奨する。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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