ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > マウナ・ケア山

マウナ・ケア山(まうな・けあさん)

最終更新:2013-09-17 22:44 - issan2013
基本情報
標高 4205m
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

マウナ・ケア山(マウナ・ケアさん、Mauna Kea)は、ハワイ諸島にある火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つである。ハワイ語でマウナ・ケアとは「白い山」の意であり、冬になると山頂が雪に覆われることから名づけられた。
マウナケア山山頂付近は天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台(マウナケア天文台群)を設置している。日本の国立天文台が設置したすばる望遠鏡もここにある。また、ハワイ原住民との取り決めから、13基以上の天文台を建設しないことになっており、今後新たに建設する場合は、既存のものを取り壊すか新たな了承を取り付ける必要がある。
この火山は比較的液体に近い溶岩の噴火で出来たため平たい形になっている
噴火の周期は短い

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「マウナ・ケア山」 に関連する記録(最新10件)

オセアニア
  24    18 
2015年04月17日(3日間)
オセアニア
  3   
issan2013, その他1人
2010年07月08日(日帰り)
ページの先頭へ