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山ノ上碑(やまのうえのひ)

最終更新:2013-10-07 06:58 - higashino9
基本情報
場所 北緯36度16分37秒, 東経139度01分40秒
トイレ
水場

山ノ上碑 (基準標高121.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.7
平均気温
5.1
最低気温
0.3
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.6 時間/日
降水量 0.6 mm/日
最深積雪 1 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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山ノ上碑
山ノ上碑の解説
山ノ上碑(上毛三碑)
山ノ上碑に。以前より様変わりして唖然…。
「山ノ上碑」はこの階段の上にあります。 階段ノ上碑といったところでしょうか

山の解説 - [出典:Wikipedia]

山ノ上碑(やまのうえのひ)は、群馬県高崎市山名町にある古碑であり、国の特別史跡に指定されている。金井沢碑、多胡碑とともに「上野三碑」と称される。本項では、山ノ上碑に隣接する山ノ上古墳についても記載する。
「辛已歳」は天武天皇10年(681年)建碑と考えられており、上野三碑の中で一番古い。
高さ120cm、幅50cm、厚さ50cmの輝石安山岩に4行53文字が薬研彫りで刻まれている。書体は古い隷書体の特徴が見られる。
山ノ上碑は墓誌であり、隣接する山ノ上古墳(下記参照)の墓誌であると考えられている。その内容から放光寺の僧侶・長利(ちょうり)が母の黒売刀自(くろめとじ)のために墓を建てたことがわかる。墓誌としても日本最古である。「放光寺」は佐野の地にあると考えられてきたが、最近の発掘調査により、前橋市の山王廃寺の可能性が高くなった。
刻まれている文のほとんどが、長利母子の系譜を述べており、古系譜の史料としても貴重である。
山ノ上碑に刻まれている「佐野三家」は金井沢碑の「三家」(ミヤケ、屯倉)であると考えられてきた。しかし、周辺の発掘調査により、史料上知られていないミヤケの存在が確実視されてきたため、「佐野三家」と「三家」は同一でないという可能性も出てきた。
1921年(大正10年)3月3日、国の史跡に指定され、1954年(昭和29年)には、「山上碑および古墳」の名称で国の特別史跡に指定された。

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