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最終更新:2013-11-23 23:27 - kamigata
基本情報
標高 715m
場所 北緯35度02分55秒, 東経135度38分21秒
階段状のホーム、駅舎が現存。
駅舎は柱が鉄骨むき出しになった廃墟。いつ崩壊してもおかしくない。中はがらんどうの床で一部改札等の基礎のみ残る。
2階建ての建物で、2階へは階段が。そこから鉄ハシゴで屋上に行ける。屋上は亀岡側の展望が素晴らしい。
ホテル、飛行塔を備えた遊園地が近くの山上にあった
危険個所 駅舎はいつ崩壊してもおかしくない。廃線跡、駅舎とも転落の危険あり
展望ポイント

ケーブル愛宕駅跡の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時49分 6時50分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分 6時53分
日の入り 16時51分 16時52分 16時52分 16時52分 16時52分 16時53分 16時53分

ケーブル愛宕駅跡 (標高715m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
6.4
平均気温
1.6
最低気温
-2.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.7 時間/日
降水量 1.8 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

ケーブル愛宕駅跡
ケーブル愛宕駅跡
愛宕ケーブル駅跡
ケーブル愛宕駅跡の廃墟。
ケーブル愛宕駅跡に寄り道。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

{|
他線などの名称は当線廃止当時
|}
|}
愛宕山鉄道(あたごさんてつどう)は、現在の京都府京都市右京区の嵐山駅から清滝駅までの普通鉄道路線(平坦線)と、清滝川駅から愛宕駅までのケーブルカー(鋼索鉄道)を第二次世界大戦前に運営していた鉄道事業者。
京阪電気鉄道と京都電燈の共同出資会社であった。
愛宕山の愛宕神社へ向かう参詣路線として建設され、あわせて同社の手により山麓の清滝に清滝遊園地が、また愛宕山にホテルや飛行塔のある愛宕山遊園地、スキー場、テント村などが設置されて賑わった。しかし、世界恐慌の影響で業績が下降したため、京阪電気鉄道と京都電燈の手で再建が試みられた。その後、戦時中に全線が不要不急線に指定されたことから廃線となり、戦後も復活することはなかった。廃線と同時に、ホテルなどの観光施設もすべて閉鎖され復活することなく自然に還ることとなり、愛宕山地区のリゾート施設は幻と消えてしまった。

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