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鷲峰寺(じゅうぶじ)

最終更新:2013-12-11 15:38 - matoyan
基本情報
場所 北緯34度17分07秒, 東経133度56分40秒

鷲峰寺 (基準標高96.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.5
平均気温
6.9
最低気温
2.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.3 時間/日
降水量 1.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

鷲峰寺本堂
鷲峰寺山門
鷲峰寺の山門
鷲峰寺 本堂
鷲峰寺本堂手前

山の解説 - [出典:Wikipedia]

鷲峰寺(じゅうぶじ)は香川県高松市国分寺町に所在する寺院。宗派は天台宗。山号は圓通山。本尊は千手千眼観世音菩薩。四国八十八箇所第八十二番札所根香寺奥の院、新四国曼荼羅霊場第十三番札所。
御詠歌:鷲の山 谷の流れも 松風も 御法の声と 聞くぞうれしき
寺伝によれば、奈良時代の天平勝宝6年(754年)唐僧・鑑真により建立されたという。鑑真は寺院がある山がインドの霊鷲山に似ていることから釈迦如来像を安置し鷲峰寺と名付けたと言われる。
平安時代前期の貞観2年(860年)円珍により智証大師十七檀林の一つとして清和天皇の勅願寺となった。
戦国時代の天正年間(1573年 - 1593年)長宗我部元親軍の侵攻により伽藍は火災に遭い焼亡した。その後、寺院は荒廃し仏堂が置かれるのみとなっていた。
江戸時代前期の寛文元年(1661年)高松藩主松平頼重が寺院の復興を命じ、三井寺の観慶阿闍梨を中興1世の住持として迎えた。延宝4年(1676年)に伽藍が再建された。

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