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唐の御所(からのごしょ)

最終更新:2014-12-01 17:14 - suge-gasa
基本情報
場所 北緯36度44分38秒, 東経140度09分20秒

唐の御所 (基準標高129.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.7
平均気温
3.7
最低気温
-1.8
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.6 時間/日
降水量 1 mm/日
最深積雪 4 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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あっという間に 唐の御所到着 30浮世絵と史跡を見る里のみちCP
10:38 浮世絵と史跡を見る里のみち 撮影ポイント「唐の御所」

山の解説 - [出典:Wikipedia]

唐御所横穴(からのごしょよこあな)は、栃木県那須郡那珂川町にある横穴墓である。昭和9年(1934年)国の史跡に指定
北向田地区から和見地区に至る那珂川左岸の丘陵斜面には凝灰岩を掘削した横穴墓群が分布しており、「北向田・和見横穴墓群」と呼ばれている。
北向田・和見横穴墓群は尾根を境に北向田群と和見群に分かれ、さらに前者は北・中央・東南、後者は北・南・西の各支群に分かれる。唐御所横穴はこのうち和見群北支群に所属する
唐御所横穴は前庭・羨道・玄室が明確で規模も大きい。奥壁から羨門まで4.78m、玄室長2.75m、玄室中央幅2.34m。羨門から平面が台形をした前提に続く。天井は中央に棟木、左右を切妻屋根風に傾斜させ、玄室はコの字状に3つの棺座が造り出されている。玄門は妻入となり、外側に戸をはめ込むための彫り込みが施してある。その精巧さは全国的に見て屈指であり、後期から終末期の切石横穴式石室と構造的に類似することが指摘されている

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