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叢石橋(そうせきばし)

最終更新:2016-09-29 16:50 - suge-gasa
基本情報
場所 北緯36度07分47秒, 東経139度01分35秒
関東ふれあいの道「埼玉県10・下久保ダムを望むみち」の踏破撮影ポイント。
三波石峡(さんばせききょう)駐車場から下りてすぐ。

関東ふれあいの道「群馬県1・三波石峡のみち」の踏破撮影ポイントの三波石峡は、範囲が広くて場所が特定されてないが、埼玉県と同じ叢石橋で可能とのことである。
駐車場 三波石峡駐車場・無料
トイレ 三波石峡駐車場・無料
展望ポイント 三波石峡

叢石橋 (基準標高278.6m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.9
平均気温
3.5
最低気温
-1.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.3 時間/日
降水量 0.8 mm/日
最深積雪 2 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

三波石峡(さんばせききょう)は、神流川上流に位置し、群馬県から埼玉県に跨る景勝地である。行政上では埼玉県児玉郡神川町、群馬県藤岡市に属する。
江戸時代から景勝地として知られ、旅人相手の案内を生業にしていた村人もいたといわれる。また、緑色の結晶片岩は石英が緑色の紋様を示し、非常に高価な庭石としても重宝されていた(三波石)。
一帯は断崖絶壁が連続し、その間に結晶片岩の奇岩、巨岩が露出する。また、地質学上でも非常に貴重な場所であり、小藤文次郎がこの三波川一帯で発見した結晶片岩を三波川結晶片岩と命名、これは後に三波川変成帯の名の元になっている。このようなことから、非常に貴重な自然と地質学上の貴重さから、1957年(昭和32年)には国指定の名勝、そして天然記念物の指定を受けている。
しかし、その後神流川上流の下久保ダム(神流湖)で川の水は堰き止められ、峡谷を流れる川の水が涸渇してしまった。風光明媚な景勝地は石には苔が生えて黒ずみ、川底にはアシなど雑草が繁茂し荒れ放題になるなど、見るも無惨な姿と変わってしまう。そのため、下久保ダムから配管工事を施し、川の水が河川に流れ出るようにした。大がかりな工事は2001年(平成13年)に完成、河川には清流が戻り、風流な景勝地は過去の姿に戻りつつある。
その脇には、新緑や紅葉の頃、渓谷沿いの道路は絶好のハイキングコースとなる。

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この場所を通る登山ルート

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