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立川競輪場(たちかわけいりんじょう)

最終更新:2014-05-15 12:28 - tabio
基本情報
場所 北緯35度42分13秒, 東経139度25分18秒
KEIRINグランプリ発祥の地

立川競輪場 (基準標高86.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12
平均気温
6.4
最低気温
1.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6 時間/日
降水量 1.5 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

立川競輪場(たちかわけいりんじょう)は東京都立川市にある競輪場。施設所有および主催は立川市。競技実施はJKA競輪競技実施事業本部東日本地区本部関東競技部。レース実況は多摩川電気で2006年より主に筒井大輔が担当している。
1951年(昭和26年)10月17日に立川市営の競輪場として開設された。後楽園競輪場休止以降は東京の人口ボリュームから最も集客力のある競輪場として知られ、東京を代表する競輪場である。またKEIRINグランプリ発祥の地としても知られ、実際にKEIRINグランプリの大多数がこの競輪場で行われている。
1979年(昭和54年)、1985年(昭和60年)、1988年(昭和63年)、1993年(平成5年)、2002年(平成14年)、2006年(平成18年)、2013年(平成25年)には日本選手権競輪が、1981年(昭和56年)にはオールスター競輪が行われた。そして1985年(昭和60年)からはKEIRINグランプリが開催され続けており、直近の2013年まで初回から通算18回開催されている。今後は2016年12月28日から30日まで寺内大吉記念杯グランプリシリーズ(初日ガールズグランプリ・2日目ヤンググランプリ・最終日KEIRINグランプリ)が開催される予定である。
記念競輪 (GIII)は毎年1月に「鳳凰賞典レース」を開催しており、その開催が年明け早々に行われることから、開催2日目のシード優秀競走は「初夢賞」の名称で行われる。また恒例として「ギャンブルの王様」と評したほど競輪を愛した作家・色川武大(阿佐田哲也)の功績を称えた「阿佐田哲也杯」が毎年(KEIRINグランプリが立川で開催される時は同時に)2004年まで行われていた。2009年からは『江戸鷹』と呼ばれ、当地で開催された第32回日本選手権競輪で地元制覇を成し遂げるなど数々の戦績を残した山口健治を讃え「山口健治杯」が開催されている。
発走時刻の遅いKEIRINグランプリへの対策として照明設備が整っており、仮設設備の増強でナイター競走開催も可能となっている(ただし、現状ではミッドナイト競輪を含む平常時のナイター開催は行われていない)。
2011年現在マスコットキャラクターはいないが、シンボルマークなどで伝統的にイーグル(白頭鷲)を使用している。トータリゼータシステムは日本トーターを採用している。
2013年の東京国体では自転車競技のトラックレース会場としても使用される予定。
立川競輪のイメージソングは「WINNING RUN」以前はテレビ・ラジオCMで流れてたほか、別記のテレビ中継にもインストバージョンが使用されている

付近の山

この場所を通る登山ルート

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