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清水寺登山口(清水口)(せいすいじとざんぐち(せいすいぐち))

最終更新:2014-08-14 20:48 - malten
基本情報
標高 200m
場所 北緯33度42分45秒, 東経130度34分31秒
※Web「お寺めぐりの友」(http://hakataboy.com/)より転載
歴史
清水寺のパンフレットの内容をそのまま引用する。
・清水寺略史
 清水寺は寺伝によると、今から1260年前の天平勝宝2年750、仏教を厚く信仰する聖武天皇の勅願所として、 行基が深山の清水を選んで寺を建立し、その御本尊として、自ら千手観音を彫刻したと伝えられている。
 清水寺はこの地の山岳仏教の寺として栄えた。 門前には(仲坊・宝積坊・向坊・実相坊・前鬼坊・理性坊・奥坊・田井坊・奥園坊・密乗坊・道達坊・検校坊)、 そのほか(大殿坊・ムケン坊)など多くの僧坊が建ち並んだ。 室町・戦国時代にかけて、山口の守護大名大内氏、また宗像大宮司家など多くの武将の庇護があり、 寺田、山林多く、大変栄えた。
 天正10年158210月、当市内の小金原合戦の際、兵火にあい、一山残らず消失し、多くの修行僧は四散した。 慶長元年1596ごろに至り、座主坊跡に僅かに仏堂一宇、僧舎一区が建てられた。その後寺勢衰え、 一時期豊前国田川郡上野村興国寺の兼務寺になった時期があった。 元禄時代、住職栄纂のとき、京都仁和寺の末寺になった。承応2年1653享保2年1717黒田藩の援助で観音堂が 再建された。近世以降、鞍手郡中、触中、村中など、また一家中での加持・祈祷の依頼が多く、近郷在住の人々の信仰が厚かった。 平成17年に紫燈護摩を復活した。
 参考資料:『筑前國続風土記』
ひとくちメモ
清水寺は宮若市の西山の東南に伽藍を構えている。県道92号線からかなりの急坂を登ってお参りしなければならない。 清水寺からの麓の景色は絶景である。トヨタ自動車の宮田工場、その先に北九州市八幡西区の皿倉山も望むことができる。
登山口
駐車場
トイレ

清水寺登山口(清水口)の日の出・日の入り時刻

12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土)
日の出 7時4分 7時5分 7時6分 7時7分 7時8分 7時8分 7時9分
日の入り 17時12分 17時12分 17時12分 17時12分 17時12分 17時13分 17時13分

清水寺登山口(清水口) (標高200m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.5
平均気温
6.2
最低気温
1.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.6 時間/日
降水量 2.2 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

清水寺登山口門
清水寺コース登山口
清水寺登山口への分岐
清水山登山口 (私どもは清水寺へ)
桜峠登山口。 清水寺まで200m。

付近の山

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この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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