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Mount Shasta(まうんと・しゃすた) / シャスタ山

最終更新:2014-09-23 11:39 - tanno1967
基本情報
標高 4317m
シャスタ山(Mount Shasta)はカリフォルニア州北端近くに位置する火山で、標高は4317m。カスケード山脈に属し、同山脈ではワシントン州のレーニア山に次ぐ高峰である。標高1200mほどの高原から一気に立ち上がる独立峰の成層火山で、小島烏水はかつてこの山を富士山と比較したが、西側には側火山のシャスティーナ(Shastina, 3760m) があるため、完全な富士山型の山容ではない。レーニア山ほどではないものの、北面のホィットニー氷河をはじめとする氷河の発達がみられる。登山の基地は山麓の町マウント・シャスタで、もっとも一般的なルートはBunny Flat (2120m)からAvalanche Gulchを経由するものである。
山頂
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

シャスタ山(シャスタさん、)はアメリカ、カスケード山脈の南部にある火山である。
シャスタ山は、カリフォルニア州北部に位置する。標高は4,300mを超える。カスケード山脈の中ではレーニア山(4,392m)に次いで2番目に高く、カリフォルニア州内でもホイットニー山(4,418m)、ウィリアムソン山(4,354m)、ノース・パリセード(4,341m)などに次ぐ高峰である。主峰のほか、山頂の西側には側火山のシャスティーナ(3,758m)がある。
古来よりこの地方に住むアメリカ先住民の聖なる山とされ、現在の山の名前はその部族のひとつシャスタ族に由来する。山頂は氷河と万年雪を戴き、その雪解け水はサクラメント川の源となり約500km南流してサンフランシスコ湾に注ぐ。ナチュラルミネラルウォーターのクリスタルガイザーの源泉としても知られる。
1920年代にサンフランシスコに在住した登山家で日本山岳会会長の小島烏水は、カスケードやシエラネバダ山脈の山々を足繁く訪れてその著『氷河と万年雪の山』の中で紹介したが、シャスタ山については、富士山と似ているとして類似点をあげている。

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