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高田城(たかだじょう)

最終更新:2014-10-23 11:35 - ddm99623
基本情報
場所 北緯37度06分35秒, 東経138度15分21秒
トイレ
水場
展望ポイント

高田城 (基準標高10.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
9.4
平均気温
5.4
最低気温
1.9
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 2.4 時間/日
降水量 12.1 mm/日
最深積雪 28 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

高田城三層櫓
次に高田城へ。
高田公園の高田城三重櫓 思っていたより小さいのね (´▽`)
巨大な蓮池の向こうに妙高山。高田城見学で、春日山城と高田城の関係がよく分かった。
妙高最高点から妙高北峰、高田、日本海。 帰り高田城行って、直江津で美味しく夕食食べました…。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

高田城(たかだじょう)は、現在の新潟県上越市本城(もとしろ)町にあった日本の城である。
徳川家康の六男、松平忠輝の居城として天下普請によって造られた。城地の縄張りと工事の総監督は忠輝の舅の伊達政宗である。
高田城は、高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城である。約230メートルから約220メートル四方の本丸を取り巻くように二ノ丸、南に三ノ丸、北に北の丸を配し、関川、青田川などを外堀として利用した。すべての曲輪に土塁が採用され、石垣は築かれなかった。低湿地に築城されたため排水設備が重視され、城地には現在の技術水準から見ても遜色ない暗渠が張り巡らされていた。天守はなく、1614年に3重3階の三重櫓を建てて天守の代用とした。当時の三重櫓の外観は不明で、江戸城の富士見櫓に似た外観であったと伝えられている。
明治以降、旧陸軍第13師団の駐屯地司令部として使用するために大規模な土塁の撤去、堀の埋め立てが行われ、旧城地の東半分は旧状をとどめていない。本丸を含めた西半分には堀、土塁の一部が残されており、現在は公園として整備されている。

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