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摩摩山(まにやま) / 喜見山(きけんざん)

最終更新:2014-12-27 23:08 - glaybe2
基本情報
標高 357m
場所 北緯35度31分56秒, 東経134度16分12秒
山頂 地蔵群や「立岩」と呼ばれる大岩がある。
展望ポイント

摩摩山の日の出・日の入り時刻

12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金)
日の出 6時58分 6時59分 6時59分 7時0分 7時1分 7時2分 7時2分
日の入り 16時54分 16時55分 16時55分 16時55分 16時55分 16時56分 16時56分

摩摩山 (標高357m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
8.4
平均気温
4.5
最低気温
0.8
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 2.6 時間/日
降水量 6.1 mm/日
最深積雪 17 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

摩尼寺(まにじ、まにでら)は鳥取県鳥取市にある天台宗安楽律法流の寺。山号は喜見山(きけんざん)。
古来より信仰の対象として崇められてきた摩尼山の山頂付近に開創された古刹であり、山頂の立岩は帝釈天降臨の霊地とされている。寺に伝わる『摩尼寺帝釈天王縁起』(弘化3年・1846年筆写)によれば、平安時代の初め頃、高草郡の産見(うぶみ)長者が喜見山(摩尼山)に登ると、立岩に帝釈天が降臨し、「今よりこの峰に鎮座して衆生を救い、なかんずく五障の身である女人を済度しよう」と告げた。長者はこの地に精舎を建て、それを承和年間(834年頃)、円仁(慈覚大師)が再興したのが摩尼寺の起こりであるという。
寺はその後中腹に遷移、さらに豊臣秀吉の焼き討ちに遭い荒廃していた寺を、江戸時代初期に池田光仲・光政によって、鳥取城の鬼門にあたる現在の山裾に再建されたものである。
帝釈天降臨伝説や継子落しの滝の伝説は、地形や古い地名から考察すると、元は山筋を隔てた円護寺方面に纏わる伝説であったのを、江戸期から第二次世界大戦前にかけて隆盛を極めた摩尼寺の伝説として伝えられるようになったものとする説が存在する。
麓から仁王門を経て本堂まで303段の石段が1912年(大正元年)に敷かれた。石段脇には石塔が列していたが、昭和18年鳥取大震災で倒壊した。
また境内から帝釈天降臨伝説の立岩(鐘楼・三祖堂跡)、奥の院(洞穴)、賽の河原(楼門跡)へ至る山道は整備中である。現在、奥の院の寺跡が調査研究されている。

付近の山

この場所を通る登山ルート

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