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医王山(いおうぜん) / 奥医王山

最終更新:2016-12-12 08:50 - matoyan
基本情報
標高 939m
場所 北緯36度30分46秒, 東経136度47分45秒
山頂

医王山の日の出・日の入り時刻

01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木) 01/27(金)
日の出 6時56分 6時56分 6時55分 6時55分 6時54分 6時53分 6時53分
日の入り 17時13分 17時14分 17時15分 17時16分 17時17分 17時18分 17時20分

医王山 (標高939m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-0.3
平均気温
-3.6
最低気温
-7
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 1.9 時間/日
降水量 11.1 mm/日
最深積雪 73 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

医王山(いおうぜん)は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊である。白兀山、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称で、最高点の奥医王山には一等三角点が設置されている。日本三百名山及び新・花の百名山に選定されている。
医王山は古来より火山と称されることが多いが、いわゆる第四紀火山ではなく、大部分が約1500万年前の新第三紀中新世の(おそらく海底での)火山活動で生じた医王山累層からなる。
大門山付近等北陸の山域に広く分布する岩稲累層などと並び、グリーンタフの一部とされる。
医王山累層は、火砕流や火山灰、溶岩流などからなり、夕霧峠には流紋岩溶岩が見られ、黒瀑山周辺には黒曜岩ないし真珠岩の溶岩がみ られる。しかし、最も量が多いのは、火山灰や軽石が降り積もった流紋岩質凝灰岩で、夕霧峠から石川県側へ下る林道沿いによく見られる。
医王山累層の厚さは、場所によっては1000m以上あり、現在の医王山山塊を北限として、手取扇頂部を経て、福井県との県境付近の丘陵地まで分布している。またこの層は日本海側へ傾斜しており、金沢市街の下にも広がっていると考えられている。
よって医王山は、地質上は古い火山岩からなるが、侵食等が進み、本来の火山地形は失われていると考えられている。
見所としては、三蛇ケ滝(さんじゃがたき)、鳶岩(とんびいわ)が有名である

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