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暗越奈良街道・河内街道交差点

最終更新:2015-01-25 09:54 - umisama
基本情報
場所 北緯34度40分12秒, 東経135度36分25秒

暗越奈良街道・河内街道交差点 (基準標高4.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.2
平均気温
8
最低気温
4.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.3 時間/日
降水量 1.5 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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13:49 「暗越奈良街道・河内街道交差点」

山の解説 - [出典:Wikipedia]

暗越奈良街道(くらがりごえならかいどう)は、大坂(難波)から生駒山地の暗峠(くらがりとうげ)を超えて奈良(平城京)に至る街道であり、数ある奈良街道、伊勢参宮街道の一つである。「日本の道100選」にも選定されている。
かつての平城京三条大路である奈良市三条町から砂茶屋を通り、標高270mの榁木峠(むろのきとうげ)を越えて生駒谷を経て、その先の標高455mの暗峠を越えて難波に至る延長約15kmの街道で、現在の国道308号にあたる。街道の中間付近にある生駒谷から暗峠への登り道は、急斜面の登坂路である。斜面の棚田のそばを通りながら、山の中へ入っていく道筋には、石仏寺、弘法大師堂などの古寺や石仏が多くあり、これらのなかには「くらがり峠 旅行く芭蕉」と記された石碑もある。坂を登り詰めたところが暗峠で、約50mのコンクリート舗装の石畳の道となっており、そばに大神宮灯篭や往年の道標などが見られる。
かつては、沿道の峠村に本陣や旅籠、茶店が立ちならんでいた。近世になって大阪 - 奈良間に、近鉄奈良線や阪奈道路、第二阪奈有料道路が開通してからは、かつての賑わいも寂れているが、近年では歴史を探訪する格好のハイキングコースにもなっている。
奈良市三条町から生駒市西畑暗峠までの約13.3km区間が、1986年(昭和61年)8月10日の道の日に、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された、「日本の道100選」の一つに選定されている。

  • 区間:大阪府大阪市中央区高麗橋 - 玉造 - 東成区今里 - 深江 - 東大阪市御厨 - 菱江 - 松原宿 - 箱殿 -(暗峠)- 奈良県生駒市小瀬 -(榁木峠)- 奈良市尼ヶ辻 - 春日大社


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