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大門山(だいもんざん)

最終更新:2015-02-24 13:25 - okia0893
基本情報
標高 1572m
場所 北緯36度21分55秒, 東経136度48分13秒
日本三百名山
金沢方面から見る山容が美しく「加賀富士」と呼ばれる。
山頂

大門山の日の出・日の入り時刻

01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木) 01/27(金)
日の出 6時54分 6時54分 6時53分 6時53分 6時52分 6時51分 6時51分
日の入り 17時15分 17時16分 17時17分 17時18分 17時19分 17時20分 17時22分

大門山 (標高1572m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-5
平均気温
-8
最低気温
-11.4
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 2.3 時間/日
降水量 10.2 mm/日
最深積雪 129 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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大門山
ブナオ峠より大門山を望む。
そんな大門山も一時満員状態になりました。
大門山への用事は山頂の整理。
ブナ林越しから見る大門山。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大門山(だいもんざん)は、両白山地北部の石川県金沢市と富山県南砺市との県境にある標高1,572 mの山。別名が「加賀富士」。
石川県側では犀川上流の支流倉谷(くらたに)川の水源地帯に位置する。富山県側では小矢部川の水源地帯に位置し、口三方(くちさんぽう)山と呼び、奈良岳の倉谷三方山と対比させる。小矢部川最上流部、大門山の山腹には、不動滝(不動瀑)がある。国土地理院により三等三角点(点名は「大門山」)が山頂に設置されている。日本三百名山に選定されている
金沢市の平野部からは山容が富士山に似て美しく「加賀富士」または「金沢富士」の別名があり、室生犀星や五木寛之の作品の中に登場する。
とりわけ金沢市東部の浅野川流域をはじめとする旧浅川村に相当する地域から見上げた姿は秀逸である。
山域周辺の地質は、層厚数百mにおよぶ岩稲累層からなる
新第三紀中新世の2000〜1700万年前に北陸地方(の恐らく水域)で起こった激しい火山活動によるもので、安山岩質の溶岩および火山砕屑岩からなる火山岩が主体で堆積岩をはさむ。いわゆるグリーンタフの一部とされる。
『皇国地誌』ではこの岩からなる大門山を、「巨岩崔嵬トシテ峻嶮ヲ極ム」と表現している。
大門山の北麓、石川県側に流れる倉谷川西岸には、16世紀末〜20世紀初頭まで倉谷鉱山があり、金・銀・銅・鉛を産出した。

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