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最終更新:2015-02-21 22:33 - umisama
基本情報
場所 北緯34度44分20秒, 東経135度34分00秒
他の宿泊施設

守口宿 (基準標高4.4m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.1
平均気温
7.9
最低気温
4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.7 時間/日
降水量 1.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

守口宿の町並み
守口宿本陣あと
ゴール守口宿。
守口宿中心部らしい
守口宿本陣跡は 駅の駐輪場に

山の解説 - [出典:Wikipedia]

守口宿(もりぐちじゅく)は大坂街道の宿場。現在の大阪府守口市本町1・2丁目、竜田通1丁目、浜町1・2丁目付近にあたる。大坂を出て最初の宿場であり、東海道五十七次として数えると最終の57番目の宿場である。
古くから交通の要地であったが、元和2年(1616年)に宿駅に指定された。江戸時代後期の『東海道宿村大概帳』によれば宿場町の長さは南北11町51間。問屋場1・本陣1のほか旅籠が27軒あった。
枚方宿へ3里、大坂へ2里という近さであったため、当初から馬継ぎはなく、人足のみの勤めであった。また淀川に面していながら川舟との連絡がなかったため、淀川舟運の発展につれて次第に貨客を奪われ、宿場の運営に影響を与えた。しかし一方で、清滝街道(現国道163号)の分岐点だったこともあり、旅籠や茶屋がたちならぶなどして繁栄した側面もあった。ちなみに守口宿で出された特産品の一つに、守口漬がある(但し、現在と製法はかなり異なる。守口漬参照)。
現在も一部に宿場町の面影を残す家並みが残っている。また街道が淀川左岸の堤防(文禄堤)上にあった様子を見ることができる。

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