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能満寺古墳(のうまんじこふん)

最終更新:2015-10-26 14:05 - suge-gasa
基本情報
場所 北緯35度21分42秒, 東経140度18分18秒
古墳西側の入口に能満寺の駐車場とトイレがある。
駐車場
トイレ

能満寺古墳 (基準標高17.9m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
13
平均気温
7
最低気温
2
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.1 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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能満寺古墳。
[[camera]] 29:能満寺古墳の解説です。前方後円墳ですね。
[[camera]] 28:能満寺古墳群に到着。これが古墳ですね。 :roll:
[[camera]] 31:能満寺古墳群から油殿古墳群に向かいます。 [[dash]] run

山の解説 - [出典:Wikipedia]

能満寺古墳(のうまんじこふん)は、千葉県長生郡長南町芝原に所在する前方後円墳である。千葉県指定史跡。
*全長74メートル
*後円部直径47メートル、高さ7メートル
*前方部幅27メートル、高さ4メートル
標高60メートルの丘陵上、能満寺境内に前方部を西に向けて立地する。前方部の未発達な墳形を呈し、周溝は墳丘の周囲を全周せず、後円部前面のごく一部にのみ掘り込まれている。埴輪は見つかっていない。
1947年に明治大学が発掘し、後円部墳頂から埋葬儀礼に供献された高坏、器台、底部穿孔壺など五領式期の土師器が発見された。墳頂下1.5メートルには長さ7.5メートル、幅2.5メートルの木炭槨が存在し、重圏文鏡、鉄剣、鉄刀、小玉、銅鏃、鉄鏃、鉇、楔形鉄器などが出土した。現在、これらの出土品は明治大学博物館に収蔵・展示されている。
4世紀後半代の築造と推定され、房総地方における最古のグループの有力古墳である。

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