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雄蛇ヶ池(おじゃがいけ)

最終更新:2015-10-31 09:58 - suge-gasa
基本情報
場所 北緯35度33分47秒, 東経140度19分52秒
地点は水神宮、雄蛇ヶ池の解説標識がある。
解説標識は、関東ふれあいの道千葉県コース8番の撮影ポイントである。
駐車場 池の東端にあり
トイレ 駐車場に併設
展望ポイント

雄蛇ヶ池 (基準標高22.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.5
平均気温
6.6
最低気温
1.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.4 時間/日
降水量 1.9 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

雄蛇ヶ池にある水神宮
雄蛇ヶ池周辺はにゃんこが多い
雄蛇ヶ池の周回コース、スタート
終盤にきて、雄蛇ヶ池周回は楽しい〜。
雄蛇ヶ池に到着。今日は天気で湖面が綺麗。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

雄蛇ヶ池(おじゃがいけ)は千葉県東金市にある灌漑用貯水池である。
その歴史は古く、江戸時代1614年(慶長19年)完成と伝えられている。
池の周囲は約4.5km、面積は約25万平方メートル、水深は浅く満水時最深部で4m程度である。整備された遊歩道により歩いて一周することができ、週末はウォーキングをする人や釣り人でにぎわう。池の形状が十和田湖にやや似ていることから「房総の十和田」の別称がある。
2012年時点で、ブラックバス、ブルーギル、鯉、ソウギョ、ヘラブナ、モクズガニの生息が確認されており、近年はバスフィッシングの名所として知られている。
1980年頃、堰堤工事のため水位を大幅に落としていた時期があった。また、同時期にソウギョが放流されたことで池の水生植物は激減することとなる。その後年月が経過し、2000年以降に水生植物が勢いを取り戻し繁茂しはじめたことから、2006年に再びソウギョが放流された。2011年現在、ソウギョの食害により水生植物は壊滅、代わりに藍藻類が繁殖しアオコ現象が発生している。また、1981年にはオオマリコケムシという奇妙な生き物が大繁殖している。

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