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エベレスト(Everest)

最終更新:2013-09-12 02:14 - matoyan
基本情報
標高 8848m
場所 北緯27度59分08秒, 東経86度55分24秒
・世界最高峰(セブンサミットの一つ)

【エベレストの主な登頂史】
・野口健さんは、3度目の正直だった。<1999年5月>
・エドモンド・ヒラリーらが世界初登頂 <1953年5月29日>
・日本人初登頂は、松浦輝夫・植村直己 <1970年5月11日>
・女性世界初登頂は、田部井淳子 <1975年5月16日>
・世界初山頂衛星生中継は、日本テレビ <1988年5月5日>
・最高齢登頂は、三浦雄一郎(75歳7ヶ月と14日) <2008年5月26日>
【周辺の山小屋】ホテル エベレストビュー(Hotel Everest view)
山頂
危険個所 キャンプ地ゴミ、フィックスロープ多数、巨大なクレバス、雪崩
展望ポイント 360度の大パノラマ

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エベレスト
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エベレスト

山の解説 - [出典:Wikipedia]

エベレストエヴェレスト()、またはチョモランマChomolungma, Qomolangma)、サガルマータSagarmāthā)は、ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山である。
エベレストはインド測量局(Survey of India)で長官を務めたジョージ・エベレストにちなんで命名された。
1920年代から長きにわたる挑戦の末、1953年にイギリス探検隊のメンバーでニュージーランド出身の登山家であるエドモンド・ヒラリーとチベット出身のシェルパであるテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされた。
エベレストの標高については諸説あり、1954年にインド測量局が周辺12ヶ所で測定しその結果を平均して得られた8,848 mという数値が長年一般に認められてきた。1999年、全米地理学協会はGPSによる測定値が8,850mだったと発表した。厳密には地殻変動などの影響によって標高は年々変動していると考えられている。
エベレストの南麓に位置するネパールのサガルマータ国立公園はユネスコの世界遺産に登録されている。

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この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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