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滝田城址(たきだじょうし) / 遠見山

最終更新:2016-02-12 11:06 - suge-gasa
基本情報
標高 150m
場所 北緯35度03分45秒, 東経139度53分35秒
房州低名山では、遠見山(とっけんやま)で紹介されてる。
遠見山が全国に複数あることと、現地の地名標識が滝田城址なので、滝田城址に編集した。
山頂
展望ポイント

滝田城址の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 6時33分 6時34分 6時35分 6時36分 6時36分 6時37分 6時38分
日の入り 16時31分 16時32分 16時32分 16時32分 16時32分 16時32分 16時32分

滝田城址 (標高150m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.5
平均気温
7.1
最低気温
2.1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.3 時間/日
降水量 2.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

07. 滝田大橋の北詰にはあずまやあり。烏山城址方面を望む。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

滝田城(たきだじょう)は、安房国平群郡(現在の千葉県南房総市上滝田・下滝田付近)にあった日本の城である。
平久里川中流域の標高140mの丘陵上にある。尾根伝いに約2km西には同じく里見氏の有力な城であった宮本城もあった。現在の千葉県道88号富津館山線にあたる「平群道」が城下を南北に走り、安房府中(館山)・稲村方面から房総半島内陸部を北上するルート上にあった。また、東西には前述の宮本城方面と朝夷郡方面を結ぶルートが走っていた。
『快元僧都記』によれば、稲村の変の際には里見義豊の義弟とされる一色九郎が城主を務め、義豊側の拠点の1つであったとされ、通説では義豊の滅亡とともに廃城になったという。また、義豊を倒してこの乱に勝利をした里見義堯が滝田城を本拠としたとする説もある。義堯の実際の居城については、妙本寺文書によれば、里見家継承後は宮本城に置かれ、後に久留里城に移ったと考えられているが、滝田・宮本両城の距離からして、稲村の変後も里見氏の拠点機能の一翼を担うとともに安房国内陸部および上総国との交通路を抑える役目を果たしていたとする考えもある。

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この場所を通る登山ルート

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