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犬山城(いぬやまじょう)

最終更新:2016-04-04 18:27 - alpsdake
基本情報
標高 70m
場所 北緯35度23分18秒, 東経136度56分21秒
トイレ
展望ポイント

犬山城の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時48分 6時49分 6時50分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分
日の入り 16時42分 16時42分 16時42分 16時42分 16時43分 16時43分 16時43分

犬山城 (標高70m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.3
平均気温
5.7
最低気温
1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.2 時間/日
降水量 1.8 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった日本の城である。現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城)。
尾張国と美濃国の境にあり、木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名の白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。
前身となる砦を織田信長の叔父・織田信康が改修して築いた城であり、その後、豊臣政権の時に石川貞清(光吉)が改修し現在のような形となった。江戸時代には尾張藩の付家老が入城し、成瀬正成以来、成瀬氏9代が明治まで城主として居城とした。
現存する天守が建てられた年代については天文期説、慶長期説などがあるが、現在のような姿となったのは成瀬正成が改修した1617年(元和3年)ごろである。2004年まで、城主であった成瀬氏が個人所有する文化財であったが、個人所有では維持に非常に困難が伴うことから、成瀬一族の中から城主に選ばれた成瀬淳子(13代当主成瀬正浩の妹)は財団法人『犬山城白帝文庫』を設立して理事長に就任し、犬山城は個人所有でなくなった。

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