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金鑚神社(かなさなじんじゃ)

最終更新:2016-06-25 19:46 - suge-gasa
基本情報
場所 北緯36度10分48秒, 東経139度04分23秒
日本武尊が東征の際に創建したと伝えられる金鑚神社は、拝殿の奥にある御室ヶ嶽一帯をご神体として祀っています。
したがって本殿がなく、拝殿のみという構造です。
こうした拝殿のみで神体山を祀る、古い祭祀形体をとどめている神社は全国でも珍しく、長野県の諏訪大社と奈良県の大神神社とを合わせて3社だけといわれています。
連絡先:神川町鬼石総合支所にぎわい観光課 電話0274-52-3111
登山口 みたけ山ハイキング金鑚コース登山口
駐車場
トイレ

金鑚神社 (基準標高231.5m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.2
平均気温
4.3
最低気温
-0.8
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.6 時間/日
降水量 0.8 mm/日
最深積雪 2 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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金鑚神社
金鑚神社
金鑚神社
金鑚神社
金鑚神社多宝塔

山の解説 - [出典:Wikipedia]

金鑚神社(かなさなじんじゃ、金鑽神社)は、埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮にある神社。式内社(名神大社)、武蔵国五宮(一説に二宮)。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
関東平野西縁、埼玉県北西部に立つ御獄山(標高343.4メートル)山麓に鎮座し、社殿後背の御室山(御室ヶ獄)を神体山として祀る。山を神体山とするため、社殿には本殿は設けないという古代祭祀の面影を残すことで知られる。また、「武州六大明神(武蔵六所大明神)」の一社にも数えられる神社である。
境内では、参道脇に立つ多宝塔が国の重要文化財に指定されている。また、御獄山の中腹にある「鏡岩」は国の特別天然記念物に指定されている。

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