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三条ノ滝(さんじょうのたき)

最終更新:2016-10-27 22:36 - kamatsuka
基本情報
標高 1200m
場所 北緯36度57分56秒, 東経139度15分00秒
燧ヶ岳の西麓、只見川本流にかかる滝。三段からなり、落差は上段が約70m、中段及び下段がともに約10m。上段は幅20m〜30mあり、滝壺を伴う。日本の滝百選。享和4年(1804年)の檜枝岐村絵図には「三丈乃瀧」という名の滝が描かれている。

三条ノ滝の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時38分 6時39分 6時39分 6時40分 6時41分 6時42分 6時42分
日の入り 16時34分 16時34分 16時34分 16時34分 16時34分 16時35分 16時35分

三条ノ滝 (標高1200m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
1.8
平均気温
-2.8
最低気温
-6.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 5.2 mm/日
最深積雪 137 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

三条の滝(さんじょうのたき)とは、尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にある滝である。
新潟県と福島県の県境に位置し、日本の滝百選に定められている。落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級。水量の多いときは豪快な景色を見る事ができる。アプローチとしては、御池から燧裏林道を経由するコース、小沢平から只見川を遡るコース、鳩待峠から尾瀬ヶ原を経由するコース、大清水から三平峠、尾瀬沼を経由するコース等、様々である。
どれも長丁場で、また、途中危険な箇所もあるので安易な遡行は避けたほうがよい。登山道としては滝壷までは降りる事はできないが、近年旧展望台の下に新展望台が設置され、かなり近くまで寄れるようになったため、障害物がなく滝の全容を見る事ができるようになった。また、少し上流には、毛色の違う平滑の滝があり、こちらもまた、別の意味で見ごたえがある。尾瀬ヶ原からのコース沿いに見る事ができる。

付近の山

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