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最終更新:2011-01-01 06:26 - KENPEI
基本情報
標高 863m
場所 北緯34度19分53秒, 東経135度52分12秒
奈良百遊山
山頂

百貝岳の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 6時43分 6時43分 6時44分 6時45分 6時46分 6時47分 6時47分
日の入り 16時53分 16時53分 16時53分 16時53分 16時53分 16時53分 16時53分

百貝岳 (標高863m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
6.5
平均気温
0.8
最低気温
-3.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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百貝岳山頂
百貝岳山頂。
百貝岳山名板。
百貝岳の登山口
百貝岳も霧の中

山の解説 - [出典:Wikipedia]

百貝岳(ひゃっかいだけ)は、大峰山脈に属する奈良県吉野郡黒滝村の山。百螺岳とも。古くは鳥栖(とりすみ)山と呼ばれた。
吉野山の最奥、青根ヶ峰から西に延びる尾根にある。山頂より西の斜面山腹には鳥住(とりすみ)の集落が広がり、集落と山頂の間には鳥住春日神社と鳳閣寺とがある。
百螺岳と呼ばれるようになったのは、聖宝が宇多上皇の勅命を受けて、大蛇によって閉ざされていた大峯山を開山するにあたり、山頂に登り法螺貝を吹き鳴らし、その音が百の法螺貝を吹き鳴らしたように山々に響き渡ったためといわれる。大蛇は、この法螺貝の響きに誘われて、山に向かってきたので、聖宝は法力をもって呪縛し、お供の箱屋勘兵衛が大鉞をふるって大蛇を斬りつけ退治した、と伝えられる。鳳閣寺には聖宝の法螺貝と、退治した大蛇の骨と伝えられる動物の骨が保管されているという。

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