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雌阿寒岳(めあかんだけ)

基本情報
標高 1499m
場所 北緯43度23分12秒, 東経144度00分31秒
山頂

雌阿寒岳の日の出・日の入り時刻

01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木)
日の出 6時43分 6時42分 6時41分 6時41分 6時40分 6時39分 6時38分
日の入り 16時28分 16時30分 16時31分 16時32分 16時34分 16時35分 16時36分

雌阿寒岳 (標高1499m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-10.4
平均気温
-15.9
最低気温
-22.3
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 2.4 mm/日
最深積雪 94 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

雌阿寒岳と阿寒湖
雌阿寒岳とオンネトー
そして雌阿寒岳へ。
太陽と雌阿寒岳
阿寒富士山頂から雌阿寒岳

山の解説 - [出典:Wikipedia]

雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。
釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。
阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。
登山道はオンネトー湖畔からのものと雌阿寒温泉からのもの、他に阿寒湖畔からのものなど数本があるが雌阿寒温泉とオンネトーからのものがよく利用される。両コースの場合、山頂までは夏場の標準的な登山の場合で3時間程度。標高差は約800m程度。北海道の山の中でも比較的登山道の整備もよく、コースからの眺望も良好で家族連れや初心者にも上りやすい山である。ただし活火山のため登山が制限される場合があるのと夏場でも悪天候に注意は必要である。頂上には1972年に落雷のため登山中に死亡した小学生を悼む石碑が建っている。

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