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三井山(みいやま)

最終更新:2010-12-23 14:20 - alpsdake
基本情報
標高 108.8m
場所 北緯35度23分16秒, 東経136度50分48秒
・山中には三井山古墳群がある。
・山頂は、戦国時代には三井城があった。
・山頂には、神社と三角点がある。
・山を一周する遊歩道が整備されている。(一周約1km)
山頂
展望ポイント 伊吹山・白山・濃尾平野

三井山の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 6時45分 6時46分 6時47分 6時47分 6時48分 6時49分 6時50分
日の入り 16時42分 16時42分 16時42分 16時43分 16時43分 16時43分 16時43分

三井山 (標高108.8m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.9
平均気温
5.9
最低気温
1.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5 時間/日
降水量 1.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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山の解説 - [出典:Wikipedia]

三井山(みいやま)は、岐阜県各務原市にある標高109mの独立した小さな山である。
各務原市の西部の新境川と航空自衛隊岐阜基地の間に位置する。元々は東西に長い山であった。
山頂付近には戦国時代の城である三井城の址があり、二等三角点が設置されている(点名は「三井村」)。
かつて山頂には、式内社の御井神社が存在し、御井神として山自体が信仰の対象だったという。磐座の祭祀遺跡もあり、多くの出土品が発見されている。また山腹には、三井山古墳(御井神社境内古墳)という古墳がある。
*戦国時代、三井山は戦略上重要な場所として、土岐氏の土岐弥一郎(三井弥一郎)により三井城が築城される。このさい、御井神社は麓(各務原市三井町)の御井神社と上中屋(各務原市上中屋町)の天神社(現、天神神社)に移転している。
*1548年(天文17年)、三井城は尾張国の織田信秀に攻められ落城する。三井城が廃城後、山頂には御井神社奥之宮が創建されている。
*1968年(昭和43年)ごろから、山の中央が削られはじめる。
*1980年(昭和55年)ごろに採土が終わり、南北を貫く道路や、自衛隊の三井山官舎、各務原上戸町工業団地が完成した。
三井山は東西に独立した山になり、東は自衛隊の施設になった。

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