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最終更新:2010-12-31 17:14 - KENPEI
基本情報
標高 14m
場所 北緯34度39分16秒, 東経135度32分09秒
御勝山古墳の頂上である。頂上は立ち入り禁止である。
山頂

御勝山の日の出・日の入り時刻

12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月)
日の出 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分 6時54分 6時54分 6時55分
日の入り 16時48分 16時48分 16時48分 16時48分 16時49分 16時49分 16時49分

御勝山 (標高14m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
12.2
平均気温
8.3
最低気温
4.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.8 時間/日
降水量 1.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

御勝山古墳。
御勝山に到着です。
〔勝山〕 祠と御神木
〔勝山〕 御神木の全景
最後の山「御勝山」。これも古墳で立入禁止。 標高14M。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

御勝山古墳(おかちやまこふん)は、大阪市生野区勝山北にある古墳。
墳長約120mの前方後円墳である。
この古墳は一説によると、大小橋命(オオバセノミコト)の墓であるといわれているが定かではない。
江戸時代以前は「岡山」とも「丸山」とも称していたが、戦国時代には大坂本願寺の出城である丸山城があった。大坂冬の陣において将軍徳川秀忠が陣を敷いて勝利を得たことにより、岡山を改め御勝山と称したのが名前の由来である。
現在は、古墳の中央を勝山通が貫いている。古墳付近は少し盛り上がっている。前方(南)は崩されて史跡公園 「御勝山公園」 になっている。後円部は、原形をとどめている。
後円部の東側は桑津街道、鶴橋街道、俊徳街道の交点となっており、かつては交通の要所であった。
1980年代に短期の発掘調査が行われた際、陶器の破片などが発見された為やはり古墳ではないかとの期待が高まったが、調査期間や予算の都合などにより詳細な調査を行うには至らなかった過去がある。
平成2年(1990年)の調査で大阪市域では最古とされる縄文時代前半の土器片が発見された事により、この附近は勝山遺跡と名付けられた。

付近の山

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