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島熊山(しまくまやま)

最終更新:2011-01-01 00:17 - KENPEI
基本情報
標高 115.7m
場所 北緯34度48分30秒, 東経135度29分06秒
山頂

島熊山の日の出・日の入り時刻

12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月)
日の出 6時50分 6時51分 6時51分 6時52分 6時53分 6時54分 6時54分
日の入り 16時49分 16時49分 16時49分 16時50分 16時50分 16時50分 16時50分

島熊山 (標高115.7m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.2
平均気温
6.4
最低気温
2
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.8 時間/日
降水量 1.3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

島熊山緑地に着きました
(4島熊山) 116.7m
島熊山に隣接する豊中不動尊。
島熊山についての万葉集の歌碑があります。
島熊山山頂です 柵があって、立ち入り禁止かな

山の解説 - [出典:Wikipedia]

島熊山(しまくまやま)は、大阪府豊中市緑丘2丁目にある千里丘陵の山である。千里丘陵で一番高い地点とされる場所にあり、四等三角点がある。現在は住宅化が進み、昔の姿は見られない。

  • 8世紀に西国街道が整備され、島熊山の近くを通るようになると一帯は交通要所となり、公卿や寺社領の荘園が増えていったという。万葉集の12巻、3193番に登場する由緒ある山であり、山頂付近にある豊中不動尊境内に、歌碑が立てられている。また、江戸時代の地誌「摂津名所図会」にも記述がある。

  • 太平洋戦争後しばらくは自然が豊かな一帯だったが、大阪府有地以外は住宅地として開発され、かつての姿をほとんど留めていない。

  • 大阪府は1996年に島熊山の一角に「北部防災拠点」の建設を計画し、開発着手しようとしたが、「豊中の森島熊山を千里緑地として残す会」の尽力により、37,479人の反対署名を集めた結果、豊中市に譲渡され里山として保全されることが決まった。

  • 付近一帯に須恵器片や窯壁破片を含んだ灰原が分布し、頂上近辺に島熊山窯跡があったとされ、丘陵の斜面、東側か北側にあったものと推定される。現在は緑地帯の一部として保存されている。


付近の山

この場所を通る登山ルート

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