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待兼山(まちかねやま)

最終更新:2011-01-01 00:23 - KENPEI
基本情報
標高 77.3m
場所 北緯34度48分26秒, 東経135度27分02秒
山頂

待兼山の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時48分 6時49分 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分 6時53分
日の入り 16時49分 16時49分 16時49分 16時49分 16時49分 16時49分 16時49分

待兼山 (標高77.3m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.6
平均気温
6.7
最低気温
2.2
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.8 時間/日
降水量 1.3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

待兼山(3瀬川) 77.0m
待兼山頂上に到着。 駅からたったの13分。
更にアップで。 猪名川・待兼山・千里タワーと 後方、雨ヶ岳・御在所山・鎌ヶ岳。
18:35_阪急石橋駅で一度下車。駅近くの餃子王という店で2人前の餃子とビールを注文、最後の山の待兼山に備えます。
19:15_待兼山(77.0M)登頂。ゆっくり餃子を食べていたのですっかり日が暮れてしまいました。ヘッドランプをつけて記念撮影。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

待兼山(まちかねやま)は、大阪府豊中市・池田市・箕面市にまたがる千里丘陵の山。「待兼山町」として豊中市の地名にもなっており、その面積の大半を大阪大学豊中キャンパスが占め、その周りは閑静な高級住宅街となっている。
古くは歌枕ともなった由緒ある山。『枕草子』の「山は」の項や、『新古今和歌集』『夫木和歌抄』にも登場する。かつては褐鉄鉱の一種である高師小僧「待兼山石」を産出した。山頂付近には、大正天皇の行幸を記念した石碑が立っている。
1926年(大正15年)、山上に旧制浪速高等学校が設立され、現在もその後身の大阪大学豊中キャンパスが立地する。そのため「待兼山」は阪大の代名詞となっている。
また1964年(昭和39年)、学内工事現場から出土した先史時代(新生代第四紀)のワニ・マチカネワニの化石でも有名。
大阪大学と中国自動車道をはさんで南東に位置する正安寺は、「待兼山」を山号とする。

付近の山

この場所を通る登山ルート

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